56.数学Ⅰ・Aの総合的研究(旺文社)

見たり聞いたりしただけでは深い認識には成りません。
非常に受動的な体験でしかない為です。
深い意識を得るには、実体験が随伴している必要があります。


難が易を兼ねるとは限らず、むしろ逆である。


困難に見える事柄に対しては、根気づよく連続して、兎に角 じっっっくり、ずーーーっと取り組む事が肝要!
数学の場合、覚え込んだものは本番では ほぼ使えないという事が非常に多いので注意。
理解の深度が浅いままであるため解けないという事が殆どなので、積極的に疑問を持って深掘りすれば良い。

数学は、総合的研究(旺文社)をメインに分かりにくい部分や証明などをサブとして新数学プラスエリートを使い補強しながらアレンジすれば、たとえ医学部であっても9割以上いける。
つまり数学で無双の状態に。(医学科を受ける場合、英語・化学・生物が安定して取れれば他の科目は さほど気にする必要はないので、この三科目は力を入れて盤石にしないと非常に受かりにくい。)

大体は、どの参考書類も見事な解答が羅列してあるだけで、そのような発想の必然性には触れていないので、
受験当日に時間制限の下で受験生がほんの少しでも失念していたり気付かないと完全に詰んでしまい全く役に立たないものです。
暗記は一対一対応しか通用しないので丸で意味が無い為、そういう行いは棄却して 代替として仕組みを理解して取り入れる事が非常に重要です。

ゆえに、どうしてそのような発想に至ったのが(why?)、
どうやってその端緒を見い出したのか(how?)、
そのような思考経路や論理の繋げ方が本試で自分にも可能かどうか(what?)、
どこで間違えたのか?(where?)、
どういうケースで間違いやすいか?(when?)、どういうケースとの対峙が得手or不得手か?(who?)←5W1Hを考える.
この5W1Hを、書いたシートをコピーして多めに用意し、問題に当たった後の振り返りにチェック事項として書き込むと、何が原因だったのかが明確に分かるように成る!!
一つの例えとして灯台もと暗しというように、雑然とした部屋の中で何処に在るのか分からなくなった物は、ほぼ存在していないのと同じようなモノであるのと同じ様なモノ。
つまり、系統立った整理の付いていない分断した知識も取り出せない時点で、一見すると有るかのように見えたとしても実際は殆ど無いのと変わりがない。
何がどう分からないのか、自問自答するソクラテス流の問答法(産婆法)を5W1Hの形で実践すること。
そういう形でしか如才ない対処を期するのは無理なのです。
別の言い方をするとすれば何処かに穴や抜けがあるという事であって、それを突き詰める方法で巧く完全に塞いでしまえば良いという事です。
認知科学の研究では、ソクラテス式問答で学んだ情報は、受け身で教わった情報より記憶定着率が3〜4倍高いと出ている。

(1.分かり難さ→解説の詳しいモノを使うようにする。
2.再現性の低さ→5W1Hの形式で、原因分析を入念にチェック
3.初見問題への対応力の向上→予想される問題を自分なりに作る)

これらをジックリと勘案すべきですが、これらの事は書いていないのが殆どですから、自分で考えるか少しでも書いてある本を見付けなければ成績アップは まるで叶わないでしょう。
そういう点で、解法のエウレカという本は良い。

(よく数学Ⅲは難しいのではないかと履修した事の無い人が言うのですが、それは誤認です。計算が煩雑になるだけで、概念理解そのものは数学Ⅰの方が難しい。
だから簡単に諦めるのは非常にモッタイない為、行ける所まで行った方が良い。
出題頻度や配点も、それらが大変に高い。医学部だと、配点の半分が数Ⅲというケースが大半。
医学部の場合、ぶっちゃけ、数学を決め手に合格するか 逆に数学以外の科目で合格するかを選択しないと戦略的には相当に難しい。
数学で常に高得点を取る自信のある人に成れる可能性が無いのであれば、数学は取りこぼさない程度にして他の科目で補うという方略が無難。)
近年、東大を中退して医学科に入り直す人が多くなっている位、医学科の難しさは高くなっており、入ってからも白い巨塔ならぬ真っ黒い巨塔ぶりに驚異を覚えざるをえない。

(たとえば、化学で覚えにくいのは、アルカンの名称です。
しかし、その頭文字だけに着目して、"めえぷぶぺへへお"と呪文のようなモノを作ってしまう方が断然、思い出しやすい。
メタン エタン プロパン ブタン ペンタン ヘキサン へプタン オクタン、、と唱えて覚えるより何倍も忘れにくい。


生物の科目で、
オルニチン →シトルリン→ アルギニンという順番を覚える際には、頭文字の二文字に着眼点を置いて、
居る(おる)人(シト:shito→hito)在る(ある:アル)、
という感じでカタマリを作って連想すると良い。
記憶力は有限ですが、連想力は無限に近く出来るからです。
人が覚え易いのは、生活の上で重要な事柄と関連したモノで、それをエピソード記憶という。なので、覚えたい事項が有ったら、あぁコノ事項はアノ事柄と関連しているなぁ…と思い浮かべて連想すると非常に記憶に残り易くなる。
記憶するのが巧い人は実は大抵、こういった工夫をワン・クッション挟んでいるのです。)

高得点を目指す事は大変な非効率ですので、合否ラインのギリギリを狙うのが1番 効果的な判断。

『良薬、口に苦し』 と言うように、少し大変さは在りますが、自分で考える事を放棄したら御仕舞いです、意識変革が必要です。


集中して上手く取り組めたら、褒美として自分に『よく やった!』と誉め少し休憩を取る。

そうでなかった時には、リベンジを誓いつつ、罰として自身に筋トレを課する。

こうする事で、快楽物質であるドーパミンによる、ドーパミン報酬系を賦活化させる。

そうすると、好循環による循環システムの構築が強化され、より一層 出来るようになる。

(この逆バージョンを行っている場合、悪循環に陥ってしまう。。

どういう感じか言語化すると、、集中して上手く取り組めていないのに自己肯定してしまう。 つまり言い訳や逃げ口上による誤魔化しをして自分を慰める、、成果が出ていないのに褒美として自分に『よく やった!』と誉め少し休憩を取る。

上手くいっていないのに、リベンジを誓わず、自身を戒めたり罰する事をせずに自分に甘くしてしまう。。

厳しい生存競争社会で落ちてゆく)


完成させるべき科目の優先順位。

1.数学→2.英語→3.(物理→)化学(理論→有機→無機)→4.生物→5.国語(評論→小説→古文→漢文)→6.社会(知識量的に、倫理がオススメ。日本史や世界史は理系の人は選択しない方が良いでしょう。
何故なら記憶すべき量が非常に多いだけでなく、ゴリゴリのド文系タイプの人が多くいて競技人口も多いので出題レベルも高め。
文系科目に集中できる訳ではない丸暗記が得手ではない理系選択者ならば特に歴史科目は避けるべき。)

これには重大な訳があって、論理的な理解に時間が掛かる一方で覚えるべき知識量が少なめの科目を先にしないと、忘却してしまうからです。
(翌日まで残る記憶は26%程度という調査もあります←しかし、脳に蓄えられる総量は、図書館3個分は有るという。
大雑把に三分の一程度として、三日後には殆ど残らないという概算を目安として判断の基準にした方が良いです(←三日坊主の原因。
皆が本当は気付きつつも忘れてしまいがちな事)
受験で一番、費用対効果が高いのは英語です。得点力の安定性も一番、高い。
たとえば英単語ならば、ガムシャラに単語帳で覚えるのではなく、実利に基づいて入試問題の英文の中に出てきたものを単語帳でピンポイントで調べる形が断然に良い。
また、英単語を習得する際には逐語訳を一つ丸覚えするのではなく、そのコアとなっている概念を掴み取り拡張して汎用をする事です。
(文から切り離された状況よりも、文の中での一連の位置が定まっている状況下の方が、圧倒的に頭の中での定着率が高い。)←人は接触の機会が多く必要性を強く感じたモノほど群を抜いて記憶する習性が大きいからです。
必要と感じる度合いが低いため、余りヤらないという不均衡が生じるのであって、まずは其処の意識から変える事です。
しかし、価値観というモノは実際に自身で体感してみないと実益が非常に分かりにくいもの。一度の選択が、その後の決して二度とは戻らない状態を規定してしまうので、かなり慎重に!
(また、応用レベルで10点を得点するよりも、基礎レベルを10点ぶん失わないようにする方が何倍も大事。)

一念発起して、やろうと思った参考書類のページ数を年間の365で割って出た数値を、一日の内に何ページという風に紙に書いて視覚化し、終わる毎にチェックをすると心理的な負担は非常に少なくなる。
また、一日に行った学習時間やページ数をノート等にグラフ📈の形で履歴を書くと、その増減表を見て自分のペースや調子の具合が一目瞭然に把握できるので、毎日の自己管理や目標設定に非常に有効。
視覚やイメージが占める割合は9割に近い。
(完璧さは追求し過ぎない方が進捗の具合は良くなる。
後から調整を加える方が、やり易いのでグッド。
気を緩めず大きくしないコト!)
万難を排し全ての力を一点に集中させる位の勢いが必要。
上手く出来たら好きな異性のフォトを見る、上手く出来なかったら嫌いな同性のフォトを見る等、報酬と懲罰による循環形システムを取り入れる。

継続力を付けるために、また他へ氣を奪われないようにする為にも、一定の簡単なルーティンを作っておくと良い。
たとえば、学業に上手く取り組めたら寝る前に一粒のピーナッツを食べるとか。
しかし、この掟でさえ、ずっと忘れずに1年間やり続けられる人は非常に少数でしょう。
色々な事情で頓挫する。。
でも、それが出来るような人が低位置からでもトップレベルの大学に受かる人であり、格好いいトップエリート!!

直近で記憶していて正答している場合は理解の伴わない条件反射でしかないので実力だとは思わない方が良い。
そういう場合は、本当に正答している訳ではないので、違和感を元に 後で見直し省みる必要がある。
何にせよ不器用であっても、悪癖を断ち匡す(ただす)事が大事。

定期テスト前に、詰め込みして間に合わせた経験と類似していて、記憶力重視の科目は直前期にインプットした方が得点に繋がりやすい為です。
特に英語と数学は合間を入れずにたとえ10分でも毎日やるようにしないと力や感性が落ちやすいので気を付けないといけない。
麻布などの進学校の生徒はそういった基本を十分に知っていて、数学や英語といった伸びるのに時間がかかる科目を重視して、社会科や理科
といった追い込みが効き易い科目は後回しにして一般的な人よりも遙かに上手くバランスを取っている。(まず、中学受験までに親が学習に介入してきたタイプと、かなり放任されてきたタイプとでは大学受験での伸び方が全く違う。脳筋・無思考で行っていては上手くは出来ない。
大学など上に行くほど、自学力がウェイトの大部分を占める。)
石の上にも3年とか言うように、石に齧り付いてでも という位の覚悟や執念じみた思い入れやパッションが在るかどうか?(時や時代とともに変化は激しく速くなっていくので、今の状況が全てだとは思わずに挑戦していく事が大切。
全く予期しないような事が起こるのが人生なので、後始末よりも先始末をして悔いのないよう今を生きよう。)

もしも生活の中や何かとの関係性の中で辛いコトが有ったとしたら、

そんなことは自分にとっては実は そんな大した事ではない、本当はどうでもいい事だったんだ、もっと大事な事が有ったんだ、
と価値を逓減し、価値観を変えて気が付けるようになると心理的には楽になれますよ。
アイデンティティは状況が作り出す部分が大きい、また 相対評価というものは立場によって左右される。

人事を尽くして天命を待つ、主観に流されない。
ネガティブな発想をポジティブな考え方や解釈に変換するなど工夫する。

人生は終わる迄ずっと続くのですから、勝って兜の緒を締めよというように、気を引き締めて次に望まないといけない。
また、明日の事さえ分からないのだから、長い人生を恣意的に勝手に決め付けすぎない方が良い。

天命は人知を超えているものです。

生きる意味に悩んだ時期もありましたが、意味というものは、全て後から自身の解釈によって後付けされたものであって、先に立つモノではないのですよね。

人の幸せというものは最後になっても分からないものかもしれません、最後が本当に死なのかさえも。。
禍福は糾える縄の如し、というように、たとえ いっとき負けたように見えても負けるが勝ちだったと後になって分かる事も有ります、世の中は非常に複雑 多岐なので。

栄枯盛衰、驕れる者は久しからず 。

人間 万事 塞翁が馬。災い転じて福となる。
一病息災。
損して得取れとも言います、悲観せずに長期的な視点を持ち オプティミズムで淡々と粛々と いきましょう。

何かを取れば何かを失うように、二つ同時に良いコトは無いのです。

まぁ…死ぬ気で 苦心惨憺やった つもりでも、本当に死んだ なんてケースは皆無でしょうね。。


コンプレックスの強い他人は必死になって、発狂気味に 相手を引き下げようと妬み等で ガリ勉だの勉強が出来ただけ だの 何とでも言い難癖イチャモンを付けてきます。

自身の気持ちを守る自己愛や高いプライドや保身のために、自分は 殆ど やっていない等 、色々と言うでしょうが、一切 真に受けたり気にすべきではありません。

努力に相応しない承認欲求なんぞガン無視でOK.

反発したり否定してくるのは、それだけ否認したい相手だという反証。

自身には分からないコトは到達しておらず分からないため、ヤバいorおかしい等と言ってレッテル貼りをしてくる。。

ある意味、それだけ大きな意味と価値がある、という証拠です。

(東大なんてへっちゃらさ、という本の著書が書いていた事ですが、性と社会(学歴社会)とは密接な関連性が在るようです。

つまり、その著書は性的に目覚めて大人になり遊ぶよりも勉強をするようになったと書いてありました。

しかし、能力が高い人は、一回 見ただけで覚えてしまうくらいであり、高学歴の人達は大体そういった類である為、あまり話として参考にしたり比較しない方が良い。)


(注.この記事では本当に極秘の教材は入手困難でもあるため載せられていません。


また、ごく一部の情報しか載せていませんから、もっと有益な情報を知りたい人はメールしてね📩zhenqiaoben56@gmail.comまで。
例:現代文レトリック読解法、最短コース化学など)


参考の類例

・英語

 −単語帳:DUO

 −文法問題集:ネクステージ

 −長文問題集:入門英語長文問題精講

 −英作文教材:竹岡広信の 英作文が面白いほど書ける本


・数学

 参考書:ニューアクション フロンティア


・理科

参考書:エクセル生物 エクセル化学


・社会

 参考書:聴くだけ倫理


・古文

 −単語帳:ゴロ覚え古文単語600

 −文法:望月古典文法 講義の実況中継


・漢文

参考書:岡本のたった3時間で漢文句法


(このブログが、教育系で50位内くらいになったら公益に資する為に、自費も含め、出版も考えるかも。
金が金を産む資本主義の下では、金の力で情報統制され、印象操作をされて本当に役立つ発信は出来なくなっているので。
あまりにも巨大な詐取システムなので ほぼ誰も気がつかない。
真の成功者とは、イル◯ナティにスカウトされても闇落ちしなかった人でしょう。)


(余談:人は生きる意味を見出だそうとします、、自力だけで。
意味というモノは、後から脳内で生み出されるものです。
先に立つものではありません。
人間存在が無ければ生じないのです。
その人間存在を規定しているのがDNAです。
DNAの情報配列は人知を超えた確率で組み合わされています。

奇跡に近い確率を考え計算してみれば、創造主による創造論に必ず至ります。
偶然による進化論は嘘だと分かる筈です。
猿が人に成った例など全くないですし、これからもないのです。

また、数理の世界は美しすぎて不完全な人間から かけ離れており、事前なる設計者の存在を感じざるをえない。
完全な無から完全な有が生まれると確固とした証拠もなく信じられる方が寧ろ凄い気がする。完全に無いという事を証明が出来ない人が、何の根拠もなく無いと断言するのは無謀としか言えない。
それは、物事の理法を無視していることになってしまう。)



57.日本のすごい先端科学技術.
著者:橋本幸治さん

今、かなり話題の面白い話が満載で 読んだ損はないでしょう。すごく楽しめる筈です。
(豊かな教養から豊かな生き方が生まれる。)

自分の体験談:高校を卒業して駿台の医系コースに通って半年経った頃、このままでは非常にマズイという感覚に陥った。
板書での授業を中心に今のペースでいくと、明らかに模試や校内順位などからみてもヤバくて志望校に届く感じではない。。
その後、医専予備校に行ったが、少人数制の質疑応答が出来るシステムは良かったものの、やはり急激な成績アップとまではならなかった。
方針転換して、理Ⅲ・防衛医科などレベルの高い家庭教師の方に指導してもらってみたが自分の能力を上げるのに直結する感じは薄かった。
その後、自習室での長時間の学習を続けようとしたけれども、効率や指導的な要素などが低く挫折しやすい。
最後にMPRという塾のような形態の所で、指導と自学が両輪で廻る理想的な状態を得られて合格が出来、これが明暗を分ける起死回生の一撃だった。
この理想的な形態を更にバージョンアップしたら、最強の状況が作れると確信を得た。

昔、忍者になる修行の話を聞いた事があります。最初は低いハードルを跳び越え、次第に高いハードルを跳び越える漸増的に増感する方法(漸増法)を取るといったメソッドの話でした。
よほどのことがない限り、いきなり急に最上級の高さに挑ませる訓練はナンセンスだと分かるでしょう。
(神経細胞の興奮による発火と細胞間でのシナプス接続の形成を促進する事にならない)
このように、どの分野であってもキチンと段階を踏んだアクセスが大事です。
千里の道も一歩から、です。
ゲームだって、相当に腕の立つ自信満々なプロゲーマーみたいなヒト以外は、最初に触れるゲームは初心者モードから行いますよね。。
難しすぎても簡単すぎてもレベルアップには適正ではない。
負荷が強すぎて手詰まりになったり躓いたり、負荷が弱すぎて得られる学習効果が低かったりケースバイケースではある。

それに反して、難関校の出身者ほど、一般人には こなしにくい量とレベルの参考書類を推奨したり紹介するので、注意が必要です。
臨機応変かつ柔軟に判別しましょう(モノマネだけして前後関係を考慮に入れなければ誤誘導されるだけで大きな遠回りをしてしまいますので。)

(高校数学で一番に大事な事は、発想の根底に流れている表立って明文化されてはいない裏の思考回路を読み解く事。
数学は論理の筋道に従い、文系科目とは真逆の方法で、腰を据えて 覚えないことがコツ。
理系科目の特徴は理解しないと丸で頭に入らず覚えられないという事。
他方、文系科目の特徴は経験的に知らないと丸っきり感得できないという事。

(数式は数学的技法でイジリ倒す位の感じで丁度よい。
考え方さえ解明して掴んでしまえば、他の科目で必要な知識量に比べて、これ程に記憶の負担の少ない科目は無い。)

(類例1:次数の低い文字に着目。←次数(次元)が高い場合は扱いにくいので、扱いやすく考えたり処理が容易な低次の項に目を向けるのが最も妥当な対処方法。
一文字について着目してイコールの形での表示を試みる。
(考えにくい複数の文字によってではなく、表現を単純化する解決方法を選び採る。)

類例2:二次方程式の解の公式.
最終的に、X=~という形にもっていきたい。
よって、X^2という部分を一次の形に持っていく為に、括弧の2乗という形(←平方完成の形)にした後、左辺と右辺を1/2乗して、X^1の形にすれば良い。
この考え方を使ったモノが、解の公式の導出過程。

→次期の名人と目される藤井さんの強さは、頭の中で詰め将棋を解く訓練をしていた所にあります。
詰め将棋を頭の中で行う際には、筋と段の数を脳内で読み上げて明確化を図るように、学業の際にも同様にして言葉に落とし込むコトで明確化を図り、頭の中でイメージ・トレーニングするコトが必要になります。
表現しなければ相手に伝わらないように、自分自身にも表現によって明確化して伝えなければ上手く情報処理が行きにくい。
率直に言うと、言の葉には言霊という強い神秘的な力が宿る。
悪い言葉ではなく良い言葉を使う等の工夫を。
将棋も、詰まる所、詰め将棋の強さで殆ど決まってくる。詰めが甘いと簡単に逆転させられてしまう。
論理の世界というモノは非常に強力で、一つでも間違っているとその先は一切が成り立たない。それまで掛けた時間や主観は全く通用しない。)

学業が出来る人というのは言外の暗黙の了解や不文律を自身で捕捉したり、思いを巡らせて解釈した言葉を使い、補正をしたりして説明不足の点を乗り越えて理解したり記憶に利用したりする。
文脈や行間で省略されている日本語を言語化して顕現する事で
沢山の問題に当たろうとするよりも一つ一つへの解像度を上げ、階層的・重層的構造への攻略法を見付けよう。
(しかし、本当の基礎というものは掘り下げる程に実は相当に難しいものだ。)
参考に、解ける大学入試数学IAIIBの秘伝 (YELL books)を推奨!

(時間が無い場合は逐一に明文化する必要はないですが、記憶に強く残したい内容やココは明文化しておいた方が後々の為に役立つと感じた時はササッと書き留めて整理するのも大事です。
すでに出来るように成っている事柄というものは、実は言葉にしない内に無意識下で言語化されて身に付いている内容なのです。)

たとえ過去に、運悪くイヤーな感じの教員に当たってしまった経験があったとしても、良い著作家は見つけられる。
いちど取った杵柄というモノは簡単には失われにくいもので、再度チャレンジした際には初期とは脳に掛かる負荷や処理能力も全く違った様相になるので、最初に上手く行かなかったとしても滅気ずに気を取り直してリカバーすれば大丈夫!


(学校のメリット:友人を作りやすい。デメリット:友人に邪魔されたりしやすい。

家庭教師のメリットは、個人の状況を適切に把握して指導が出来る所です。
どこがどう良くないか、どういう点が良い所かを褒めて引き出し、どうすれば良いのかをテーラーメイド方式で直せる。
しかし、デメリットとしては受験という競争意識や他者との比較が欠けてしまいがちになってしまう。

学習塾のメリットは、一括の授業なので進度やレベルは一定に保たれる所。
デメリットとしては、集団の中で一括にされるので意欲的に予習復習をする子でないと身に付かない点。
周りの大多数と競争意識を持てない場合は向いていない。

個別指導塾のメリットは、直で聞けるので双方向の疑問解消がしやすい。
デメリットは、進度が遅れる所。競争意識が低くなってしまう等。
相性や親和性の良い所を選択すべき。)

(学業の利点:学問に弱い人間は基本的に物事を精査できかねるので、様々な判断の上で間違いを犯してしまいやすく騙されやすい。)
疲れを取るのに風呂は とても良いですが、半身浴をしないと半分以下の効果になってしまう。

スタサプ(スタディサプリ)などの授業動画(2倍速に近い再生スピードにして、ちゃんと聞きたい所だけ、ゆっくり戻れば結構タイパ(=タイム パフォーマンス)が良い。)を見た後に参考書の関連した問題を解くと効果的。
目が疲れている時はスタサプやCDなどの目を あまり使わなくて済むモノを使用すると良い。
また、スタサプで日商簿記やTOEICの資格取得して就活を優位にするのも良いのでは。

言わずもがな、ただ単に塾に行ってみるなんていう発想は猿でも思い付くたぐいのもので、そんな程度で受験戦争という競争で他者に差を付ける事が出来ると思ったら大間違いもいいところ。
しかし漫然と通っている事例は意外とある。

(余談:数学者や研究者を目指しているならば話は別だが(最初から全てを知っていて分かっているなどという人は居ないので)、あまり自分で全て考えて編み出すなどという無謀な試みはしない方が良い。
最先端の数学者でさえ、既存の知識などを踏まえた上で、その中で点と点が繋がる事で気付きという閃きを得て、さらに上に積み上げを行っているのが大半だからです。)

己を制する方が敵を制するより困難。 by.アリストテレス(まずは己に勝ち、スマホを封印して断捨離、己を律し超克すること。
諦めなければ試合終了ではない!この檄文でヤル気を取り戻していただけたらと存じます。)

数学を学ぶ上での最大メリット、それはどんな巨大なパワーでも、数学の絶対不変の真理を覆す事は出来ないという事実である。

学習の初期以外かつ要求されるレベルが低い段階以外では、授業形態での学習は余りにも効率が悪すぎるので、自習力を上げること。

集中したい時は図書館、
競争相手を感じたい時は予備校などの自習室、長時間やりたい時はネットカフェ、
一切の誘惑に負けず集中して行える自信がある時は自宅、
耳栓をしながらでも出来るならマクドナルドなどの店、
といった具合いに気分転換を図るべし(30分やって、もし疲れて休みたかったら5~10分は休む。30分やって飽きたら他の科目をやる等。
数学は、分からなくても10~15分は粘るコト。)
(自分なんかは部屋に居ると大体はダラダラしてしまう方で周りで人が自習しているのを見るとヤラねば!と思うタイプだったので、なるべく外に出ていた。
或る意味、他の余計な事をしないように自分を追い込む能力が凄く大切になる。)
(存続を賭けてビジネスとして何としても金を集めようとする糞な企業は、一般人の欲望を刺激する超巧妙な仕掛けなので、限界のある一個人の意思力でそれに抗うよりも、そこから離れた環境に身を移した方が適切。)

例えば、数学が一番の不得手な科目の状況ならば、一旦 他の科目は全て止めて数学だけに専念してみる。
一番、不得手な科目が最大の点数への伸び率があるので、一度 コツを掴むと急速に伸びる。そして、疲れたら一番 得意な科目を行い、気分転換を図る(成果が出ると調子は上がる一方、成果が出ないと調子は下がるもの。)

例として、なかなか その気になれない日は、得意科目を2題やったら不得手科目を1題やる等の工夫をしよう。
好き・嫌い、得意・不得意、これらは経験や個性・思考の偏り(≒癖・特徴)等からもたらされたものなので自覚しにくいが、それを逆手に取れると上手く行く。
とりあえず、気乗りしない・やる気がしない状態でも取り掛かると次第に気にならなくなってきてエンジンが掛かってくるもの。

自他の性質・性分だけでなく自己モニタリングして気や欲望をコントロールし、良い運気を手繰り寄せること。
人は気に依って左右されているものだから。

ゲーミング(ゲーミフィケーション)という手法では、仕事や学業をゲーム感覚に落とし込んで攻略や達成感を味わう、クリアを楽しむといった手法を用いる。
自身のレベルと噛み合う適切なレベル帯域の問題を選択できる判断力が付くと、歯車が噛み合って回り出したかのように急にレベルアップが加速する。
逆に、自身で こなせない参考書類は、どんなに周囲の評価が高くても全く意味が無い。
たとえば英語辞書を丸暗記するとか、数学解法事典を全て暗記なんて言われても、それで短期間に大きく困難なく実力が付くとは普通は受け取らないでしょう。
(将棋で勝つと次もモチベーションが続き やりたく成るトップダウン方式のタイプと
、負けた後の棋譜の十分な検討から底力を上げてくるタイプとに大きく分かれるように、底力を付けるボトムアップ方式の方が大きく力を付けるケースも多々ある。)

人の心理というものは恐ろしいもので、早生まれで周囲に恵まれた人は自己暗示により自信を持って取り組むので遅生まれの人より良い成績を残しやすいけれど、その一方で慢心し易く晩年期に失墜。
しかし遅生まれの人や末っ子は、晩年運で大器晩成の型になる。(項羽と劉邦、曹操と劉備、信長と家康といった史実を見れば必ずしも強い方が最後に勝つとは限らない(詰め将棋のように一手から大々逆転を喰らう事もある))

食わず嫌い・毛嫌いをして、その科目が嫌いだとか苦手だとか云々する前に果たして周囲に比べて、どの位の熱量をかけたのか注視する必要がある。
好きとか嫌いといった主観性は、単に一時的に好み・趣向が異なったというだけのことであって 環境や状況次第で意外と容易に変化したりするものなので、固定させておく必要なんて毛頭ない。
何もキチンとは知らずに一つの側面からだけで分かった気になってしまう事は危険。
自戒して自己理解も深めよう。

人は今は得点源になっていない科目を苦手・不得意科目と呼んでいますが、
いちばん伸び率・伸びシロの残っている実は噛めば噛むほど味が出るスルメのような美味さがある科目だと考えていい(自分にとっての苦手意識のある科目ほど、本腰を入れてガチで取り組むと急上昇するのは、それだけ真っ当には、やってこなかった証)
実は単に(大して)やっていないだけ、という事が大半を占める。
悩みなんて解釈ひとつで吹っ飛ぶ、切り替えを素早く。

数学の偏差値(レベルみたいなモノ)を上げる際に、高い偏差値になった人が簡単すぎる問題に当たっても得られる経験値の量や率が低く、レベルアップには非常に効果が小さくなってしまうように、
最適な選択をして心理的な負荷(挫折や躓き)などを加味して考えないと出来る事でも可能性が低くなってしまうので、このような諸事情を十分に配慮しよう。

自然や社会を探究する中で生じた数学 
、コイツさえ何とかなれば…と思っている人が多いでしょうから対策を示します。
数学が嫌になってしまう大多数の原因は現実的な入試という枠に急き立てられ、囚われ過ぎて純粋にジックリゆっくり味わう事が出来ないせいであろうと結論づけられる。
どんなに美味しい食べ物があったとしても、フードバトルや早食い選手権のような状況下では味わうどころではないからだ。。
つまり、時間的な制限を全く取り去ってユッタリと趣味の読書(推理小説かのように。←推理小説での、犯人の特定=数学での、答えの特定。)でもするかのように読めば、嫌だとか苦手に感じるといった主観的な要素は殆ど取り去られる。
数学の場合は特に、敢えてコスパや点数を気にしないで読解すれば、それが自然とコスパ最強アプローチになる。
リラックスしてお茶でも啜りながら、数学者や研究者にでもなったかの如き気持ちでジックリと時間を気にせずに忘れ、玩味することで道は拓けてくる。
数学を得意に出来ていない人は、成果主義者や非常にセッカチな人が多いと推察される。
(最も理論やセオリーが根幹を成す科目なのに、試験に間に合わせるとか点数を取るといった目的の為に暗記するとか覚え込むといった無理筋を通せば、必然的に訳も分からず詰め込むので嫌になってくるだけ。
また、本番でド忘れすると得点できないので、結果的に苦手科目という事になってしまう。)
諸事情から作られる教科書は掲載できる量が少なすぎて、各単元の目的や狙いや活用法などの説明を示すことが出来ていないので、使う側には実用化への見当が非常に付きにくいのが問題点。
(ある意味で)偽の受験数学という演繹的推論ではなく真の数学に属する帰納的推論によれば、本当は入試さえ楽に突破できる。
(数学の絶大な威力は電子計算機を観るだけでも、作業力の高さが よく現れている。
正確さ・速さ等に於いて、過去でも未来でも、どんなに優秀な人間が束になっても敵わないので 人間の側は機械を作る側として、その力を享受する他にない。)
哲学者パンセの言った、人間は考える葦である、という言葉の意味の持つ大きさが示すように、本来は人は考えるのは好きな生き物であり暗記は嫌いな性分なので、数学は元来は人の本性に合っているのです、、入試という時間制限さえ無ければ。
昔のように度胸ばかりで経営が成り立つような時代は終わり、今後は ますます統計的な手法やデータアナリスト等の必要性が高まり、数学なしでは存続危機に陥るようになるので、軽視は既に出来ないようになっています。(アクチュアリーなどの類の仕事も増加する。全ては連動しています。)

数学で上手く行かない大半の原因は、思考過程の繋がりが言葉によって十分には連結されていない所に在ります。
(論理の繋ぎ目の接着がキチンと出来るように前後を連絡させて接続させましょう。)
ですから、何処を端折ってしまっていたか?何を分析せずに、すっ飛ばしていたか?等を入念にチェックする必要があります。

また、数学が面倒に感じるのは計算の仕方に工夫が足りないからで、以下に良い方法を示します。
足し算の簡単な方法:たとえば、9+5だと9に5から1だけ移せば良い。6+5なら、6=5+1だから5と5を足して10を作り、残りの1を付け加える。たまに、手の指を見ながら数えようとする子がいますが、頭の中で行った方が非常に早いし楽々。
他に、75+18なら、75に20を加えてから2だけ戻すという方法でも頭の中だけで簡単に行える。
二桁の数どうしの掛け算なら、インド式暗算で頭の中だけで即座に出来て非常に簡便。

(学習障害・知的障害でもない限り、ほぼ持久力の勝負と言える)
「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」という諺のように、何かを評価する前に、まず自分でそれを体験してみることが大切。(思うて詮なき事は思わず(思っても、どうしようもないことは思わないことだ)
たとえばコップに水が半分だけ入っていたとして、人によって半分しか無いと思うタイプと半分も在ると思うタイプに分かれるように、
楽観的に観るか悲観的に観るか大きく区別が出来てしまう訳で、自分にとって良くない解釈をしないよう状況に応じて上手く意識を保ちましょう。
仕事をしだしても、理解力・記憶力・モラルなどの力が弱いと上手く行かないので、学生の時期に錬磨しておく方が良いでしょう。
世の中には相互理解やコミュニケーションではなく支配や勝ちを第一の目的にしているイカレたワガママなコミュ力の無い自己愛性モラハラ者も居るので、スッパリと切り離す事も大事。好き勝手に何とでも言う人の言動を額面通りに受け取ってはなりません。(人間性の無い者は、必ず将来的に行き詰まりに当たる)
A型の人のように几帳面で細かい事が得意な人などタイプは様々ですが、真実は内側に在り、魂は血に宿る。

(閑話休題:それから、間違っても 纏めノートを綺麗に書くなんていう時間ばかり掛かる行為で学んだような気になってしまわないようにしないと、際限なく時間が溶けて無くなる。。
アンダーライン引きや板書や単なる書き写しも同様で、まるで頭を使っていないので単なる手作業でしかなく自己満足に浸るだけで、単純作業を単細胞生物かのように行っても頭に殆ど負荷が掛かっていないので、ほぼほぼ長くは頭に残らない。
また、赤チャートや英文解釈教室 等の自力で取り組むのが困難な現段階とは不相違なレベルと量・内容の教材はオーバーワークになるだけでなく、豚に真珠とでもいう位に無価値なので、早々に無理の大きさを見据えて方針転換した方が良いという事を諫言しておく。
早く高いレベルに行きたい気持ちは分かるが変なエゴや段階を超えた欲望に負けない事!(たとえとしてドラクエで言うと、レベル1くらいのパーティーがラスボスに当たっても簡単に全滅させられるようなもので、本当に無理は禁物。)
(また、特に数学でスタンダードや4step等は、ほぼ答えしか書いていないので苦手な人ほど向いていないので、絶対に やめておいた方が良い。
解説が無いので、シッカリと考える余地・余裕が無い事が一番の問題点。)
数学の参考書は、まず文字が小さくて読みにくく、分厚い残りの量を見るだけでモチベーションが削がれる為、拡大コピーをして使うと非常に負担が軽減するので、是非やってみて欲しい。
(昔は、灘→理三の出身である和田秀樹さんの本が有名で、赤チャートや英文解釈教室を自分も出来ると勘違いして、非常に早い段階から手にしてしまうケースがありましたが、
現代は急速に情報化が進み、適切な段階やレベルに合った本の選び方が出来る人が増えてきて、かなり適合率の高い上手い具合になってきていて良い兆候。
Amazonの書評レビューが参考になったり超高学歴でない人も本を出したりして、一般的な水準(偏差値50・IQ100の辺り)にマッチする内容が分かるようになった事も大きな一因だと感じます。
超高学歴の人の話を鵜呑みにせず土台から堅実に分析して一手一手を積み重ねることをした人ならば、高い位置からのスタートではなかった場合でも、非常に高い難易度の大学でも受かるでしょう。)

たとえば将棋で負けた際にAIを使って棋譜を解析すると効果的であるように、
学業でも他者に伝えて解析を効果的にする事は大変コスパが高くなります。

英語の能力を上げたい場合、アメリカ大統領のスピーチや最新の途轍もなく有益な情報が得られる動画が良いです。
特にTwitterには、そういったモノが毎日上がっていますし、無料ですので、かなりオススメです。
語学は実際に必要な状況下になければ幾ら机上の勉強をしても殆ど身に付きませんので注意。

東大などに受かるようなIQが180台の非常な強者も極々マレに居るようですが、
一般的には真似は全くと言っていいほど出来ないだけでなく、ほぼ参考にならないのでミスリードされずに他の工夫を重ねるべきでしょう。

結局の所、この世の中の常識は実は非常識だったりするので、正と奇を操るしかない。
定性化は文科系、定量化は理科系の範疇ですが、
性質(男・女あるいは、陽・陰など)と数量(多・少)については、それに反する事柄も、清濁あわせ呑むコトで整合性を取るしかない。限界のある人間である以上、何でも推し量れる訳ではないのだから。
相手方を高く見積もっている場合は上手く行っていない感じがしてイライラした感情になりがちですが、それは見積もり方が適度ではない為であって、意識を変えて もう少し低く見積もりし直せば逆に笑顔に変わるでしょう。

現代文(特に評論文での)思考作業の手順。
 ・文章(テキスト)は(その構造上 前から後へと流れざるをえないように規定されているが)筆者の趣旨・主張や論理展開の上では重要度の高い内容は前部ではなく、当然だが後部に書かれる。
よって、後部を先に読み込まないとポイントが掴みにくくなる。
しかし、一般的には其のような意識を持って読まず漫然と前から後に向かって読む為、
ポイントがボヤケて曖昧になりがちで、結果として重要点を的確には捉えにくくなり間違えたような主観性に流されて独り善がりな解釈に繋がりやすい。
時間制限の上でも、あまり前から後へ繰り返し読む時間や労力はない、よって一読したら後から前へ。
本質を明確に捉えるには、余計な行為を減らす事が大事である為。
前半部分は結論の導出の為に些末な具体例が書かれているにすぎないので、後半部分の深い読み込みが大事。
故に、設問を先に読んで問われている事を掴んで探すべきキーポイントを元に本文を読む。
その後は問題リード文の最初から読まず、選択肢の最後の文章を先に読む。
具体的には4番目の選択肢の文章。次に3番目と漸減的に行う。
引っ掛ける・迷わせる・惑わせる・間違わせる・時間を浪費させる、といった事が試験側の目的なので、それに相反するように読む。
まず注釈文、次に一番 後ろの行から読み、重要度の高い内容を掴む。


58.(著者:原島広至.) 英語解剖図鑑.

語源の法則性は、この本で十分に会得できるでしょう。
法則性を会得しないで闇雲かつ無闇矢鱈に多くの問題に当たろうとするのは、絶対的に無理が大きすぎます。
逆に言うと、法則性さえ会得していれば何でも来いという無敵な状態になれる。
それは、当然ながら他の科目でも同じ事で、出来るようになった人と、まるで出来ないという感じになってしまった人との間に在る真因です。(人が思ったり考えたりする内容は、主にIQ・知識・人格などに依って左右され、深い相補的な相関関係にある。)

(余談:医学部に入ったら特に数学の力は殆ど関係ないような状態になり、理解力は余り問われずに膨大な量の知識を覚える能力が重要になるので、理系科目が得意だった人よりも文系科目を得手としていたような人の方が圧倒的に有利になります。
ですので、物理を選択した人よりも、生物を選択した人の方が断然にアドバンテージがあるという逆転現象が起こり、留年や中退といった事が多く起こるので識っておきましょう。
特に、解剖学のある2年生の時には、100人の中で20数人が毎年のように留年になる。)

(大抵は座学が多くなるので、坐骨結節の位置を接地点に挿し込むように上手く座れるように意識できると、非常に肩凝り等に対して効果が出て、他への好影響も波及していく。
フィジカル面の管理も同じ位に大切。)


59. 英文法どっちがどっち 単語の品詞がわかる本
(著者:伊藤和夫)

品詞を見分ける法則性が身に付くと、文章の構造として、何処が何処に修飾しているかといった関係性が明白になり、和訳が出来るようになります。
和訳が上手く出来ていなかった人は、こういった事への原因分析を知らなかったせい。
理想的な順番としては、1.発音のルール(フォニックス)→2.語源のルール→3.文法のルール→4.構文のルール(オススメの本は、大学受験のための英文熟考)。
これで精読できるようになってから易しいレベルの文を読む量を増やし(←5.読解力の段階)、徐々に難易度を上げていく(←6.解釈力の段階)のが最良の方法。
英作文は3と4の間くらいで始めるのが良い。
これらの序列を無視して逆方向で行おうとしたり、法則性を無視して沢山やれば大丈夫だと思い込んでしまうと空回りや上滑りを起こし伸びにくくなる。
また、実は部分は全体に通じている為、核心となる部分を掴んで其処から広げていく方法が良い。
逆の方向は無理が非常に大きいので。

(長文に配点が高いので、長文への対策から始めてしまう人が多いけれど、長文は短文の延長線上のモノで、短文を正確に精読出来ない時点で手を付けるべきではない。短文は単語を糊のように文法的に組み合わせて作られるモノなので、文法を分かっていないと全く無理なのです。)
安直な、すぐに簡単に出来るようになるという根拠の無いマーケティングを盲信するのではなく、必ず上手く行く道を選ぶべきです。
 
いきなり網羅しようと辞書を覚えようとするよりも、要点が纏まった薄い本に取り掛かかって詳しく知る必要が生じるのに応じて分厚めの辞書のような参考書類の索引から引いて読んだ方が身に付くし、元来の学習上の本筋に適っている。
そういった事を軽視したせいで失念してしまい忘れたような気がするのは、頭の中で重要度の順位が更新されるているだけ。

数学も英語も学びの順序だけでなく、もっと根本的な事に対してドウシテなんだろう?という気持ちを持てると、もっと出来るようになる。たとえば、三単現のSって何故つけるの?とか、数学で出てくる+って、どうしてこう書くの?とか。
(三単現のSの由来
→語尾にSを付ける事によって、
文法の上での統一性を図り、他の時制との区別などを明確化する上でも大切。
←これを分かっているだけでも、Sの付け忘れを防げて減点・失点になりにくくなる。

+の記号の由来
→最初は樽の中の水の量を横線1本で表していたが、そこに水が加わった際に増えた位置の所に横線に縦線を引いて区別することになった。
←これで他の記号も似たような事情から派生しているのだなと推測できて、抽象的な記号への抵抗感や違和感が、かなり和らぐ。)

(偏見の在る人には極端な話に見えると思いますが、授業ノートなんて本当は取る必要は一切ない。
ノートを取る事に気を取られて授業の内容を考えて理解し覚えようという一番に優先されるべき事が阻害されるのであるならば。
実際の所、授業で板書される内容は教科書や参考書などに殆ど(9割以上)書いてある事であり、板書で書かれるのは補足的に説明する為の補助的な内容でしかなく、上記のような意識で授業をシッカリと聴いていれば本来は書く必要は全くと言っていい程に無い。
板書マシーンに成り下がるのではなく、思考マシーンに成り上がるべきでしょう。
しかし、なぜか此のような簡単な事さえ実践せずに成績ガーー!!!、と言っている不可思議な場面を頻繁に見る。
完全に一方が悪いという事は殆ど無いので、責任転嫁して他責する傾向ではなく悔い改めて自責する癖を付けないと改善は全く見込めないでしょう。
そして、分からなかったらチャント調べたり正直に聞くんだ、
“聞くは一時の恥かもしれないが、聞かぬは一生の恥”。

(物事が分かる、というのは或る意味で、これ以上は分解が出来ないという段階まで細かく細分化するコトです。
要するに、納得が行く段階まで明確化して説明が出来る状態にまで落とし込むコトなのです。その為の手法が自分の言葉に落とし込んで明確化するという、やり方です。
これを言語化と呼ぶ人もいますが、複雑化して不透明化された問題の構造を切り崩す為の、脱構造化的手法と称するのもアリだと思います。絡まった糸を解きほぐすかのようにクリア-にするべし。
長時間やっても身に付いていなかったり即座に忘れてしまわないようになる為にも、
理解力・記憶力の向上に脱構造化する工夫は超重要。
短時間で如実に成果が出る、才覚などに頼らずに誰しも出来る工夫なので。

風土から生まれる文明や文化というものは文書によって明文化したり 文章化する事で明確化し、誤魔化しの効きにくい間違いの少ない方への策です。
そういった点でも、テキストベースの方が良い。
世の中が発展して来たのは、言葉(音声)を文字に変えて皆が共通認識出来るよう視覚化した事が大きい。)

参考として書くと、思考力×実践力×応用力で数学の力は規定される。
思考力が10段階の中で5の状態なのに、実践力が5を越える事は無い。
応用力も同じく、そう。(つまり、思考力>実践力>応用力)
たとえば、思考力が6で実践力が5で応用力が4だとしたら、6×5×4で120という目安が出る。
中レベルの大学なら5×5×5=125の力が必要だと分かっていると良い。
だから、まずは基盤となる思考力を上げる為に、このブログで記した様々な手法を使う事で容易にして貰いたい。

漠然とした視覚情報などを放置しておくのではなく、言葉に変換して文字や記号化して上手く脳内処理が出来るように捉え込む事がコツで、それこそが数学的な手法。
ある意味で日常にあるモノを切り取り昇華する、まるでマジックかのような芸術的な営みであり、直観化の工程。
(音楽は時間、美術は空間、文芸は意識を場とする昇華の手法。)


60.  聴くだけ面接+書類・小論文. (著者:酒井理博)

小論文だけが試験科目である都留文科大学のような所を受ける際には上記のような本を使うだけでも効果は高いでしょう。
文系からでも学士編入試験で医学部に入る道もあるので、良いと思います。

(模擬試験を効果測定の目的で、3~5カ月に一度は受けると良い理由としては、
実力の伸長の具合を視覚的に認識して、それを基に奮起する事が出来る為です。
大体の目安や全体の中での位置を知らないままでは目標の達成に支障をきたす事になりかねません。
このブログも、毎日のアクセス数の多さを励みに書いています。)
実際の所、世の中は個人の能力の高さよりも属性によって決まる事の方が大きいので、
あまり個人能力ばかりに依拠するのではなく、上手い選択と集中を心掛けた方が良い。

たまに、本は前から読まないといけないとか全部読まないといけないとか決め付けている人が居ますが、必ずしも常に定まっている訳ではない。
なので、気になる所を選んで読むとか、目次を見て先に読みたくなった所を読むとか、限られた時間を有効に活用する事は大事。
効率や意欲を突き詰めて行くと、こういうスタイルになる。

学業も事業も、時間を多く投入すれば解決すると思い込んでしまう人が居ますが(←そもそも、力が無いのに解く事なんて出来ないし、沢山の問題に当たれる程の力が元から有るんだったら学習なんてしない。)、理に適っていない仕方は脳の機能的に受け付けにくく、苦痛と伸び率の低下を招くばかりです。
数学を理解せずに暗記するのはただの苦役、賽の河原のような刑罰でしかない。

(参考までに、自身の学習履歴:小学校に入る前から、父から九九を言う訓練を受けた。
小1~5まで親戚のお姉さんが家庭教師をしてくれていた。
小6に中高一貫校に入る目的で、中学受験の為に東京水産大学の方に家庭教師に付いてもらった。
中1~高3まで東大文Ⅲの方に家庭教師として付いてもらい、教えを受けた。)

経験的知識(経験知)が蓄積されると、その対応力が適応されるので、殆ど時間や労力が掛からずに対処する事が出来ます。
そうすると、次の対処方法をアップグレードするのにも大変に大きなアドバンテージになる。

本当に必要なのは本の網羅度の高さや量ではなく、身に付くのに適切なレベル帯と挫折せずに集中して取り組める解説の詳細さ、です(←神は細部に宿る、といいます。…さて、このブログ記事で仕込んだ或る事に気付きましたか?)
其処を間違えて捉えがちなので本当に要注意!こういった点を踏まえた判断をしているのといないのとでは、半端ない桁違いの差が付く←特に高校数学。
分厚い参考書類に気持ち的に逃げる前に、何が大事で、何処までが必要なのかを見定めましょう。

いきなりラスボスを倒す事や会心の一撃(クリティカル ヒット)を求めるのではなく、
地道に強い装備や高い経験値をゲットして底上げして地力を付けた方が、現実的な方略でしょう。

挫折したり中途半端で頓挫してしまう事の方が怖い事象であって、
兎と亀のレースで喩えると、勇み足をしない猪突猛進ではない堅実なカメさん戦法の方が最終的な勝者になる。
(特に高校数学は、焦ったら負け位に思っておいた方が良い。
多少、出遅れたとしても最後に抜き去ればオールok.
終わり良ければ全てヨシ。)

自身の頭脳レベルを気にするよりも、
自分より高い習得者に学んで、それを洗練させて行く方が圧倒的に効率が良いです。
ですので、現段階の地頭レベルを嘆く必要は無いし、弊害も少なく済む。
要するに学ぶ力さえ高めれば余りIQは気にすることはないと言える。
(教える能力の低い人ほど、覚えろ!と暴論で誤魔化そうとします。
そんなに単純に行くのなら得点力に大きな差が出る筈がない訳で、、
頭を使わずに出来るようになるのならば誰も苦労なんてしない。)
また指導者を選ぶ際には、剽窃をせずに自分の言葉で表現をしている人を見極めましょう。
それは、ビジネスとして行っているモノは実力よりもマーケティングの能力の方が大きく利益に左右されるものである為です。。

当面の学費を稼ぐ手段としては、42 Tokyo | 【学費無料】エンジニア養成機関や職業訓練校がイイ。


61. スカイチャート 絶対に身につけたい数学の基本. (数研出版)

スカイチャートという本は白チャートのコンパクト版のようなモノで、白チャートが分厚く感じたり、手早く要点を掴みたい人に最適です。スカイチャートで詰まった所を辞書のような分厚さの白チャートで調べるという使い方が一番よい。
そしてスカイチャートをマスターして、もっと練度(練習の度合い)を上げる段階になったら白チャートに移るか、黄チャートに移るか決めれば良いでしょう。
しかし、スカイチャートのレベルをシッカリと仕上げていない段階で次を考えるよりも、その基底にある考え方や証明などをキッチリと詰めなければ数学の実力なんて付きはしない。
(チャートではなく、どうしても大学への数学がイイと言う場合、いきなり高い難易度である一対一対応に手を付ける前に、プレ一対一対応を行ってからの方が断然に良い。
その理由は散々、書いて来た通りで、一対一対応は青チャートと遜色ないレベルなので、数学が普通よりも出来る人でないと消化不良を起こしたり遅々として進まない等の支障を来たしやすい。
登山で喩えると、急峻な急勾配の坂道を先に選ぶよりも迂回路となるバイパスを上手く使った方が上手く行きやすい。
そういう意味では、初めから始めるシリーズや入門問題精講で足場を固めてから、段階を踏むのも良い一手。
途中で頓挫してしまうよりかは、やり切った方が何倍も良い。)
 特に注意して欲しいのが、青チャートやフォーカスゴールドや一対一対応の演習は、既に偏差値が60~65に行っていて
数学に打ち込んでも他の科目に支障が出ない状態にある、数学が得意で好きな人にとっての遊びに近い教材です。
それを知らずに下手に手を出すと大抵は総合点数や時間的な制限に引っかかって火傷しますから気を付けましょう。

学問に王道なし、急がば回れ、塵も積もれば山となる、遠く気長に見えるような回りくどく感じるような道こそが実は本当の近道。
たまに、白チャートを見くびる人がいますが、黄チャートでさえ東大に受かるのですから全く分かっていないと思われます。

数学は、出来ればヒントが付いてある本が良い。
それは、自分が出来る事をやり尽くさずに、すぐに答えを見ると非常に力が付き難い為である。
そういう面では、理系数学の極という本はオススメ。(また、数学ほど授業が学力に関与しない科目はない。)
特に、高校数学ほど授業が自身の力に成らない科目はない。
それは論理的な思考力を一歩一歩、積み上げる事が必須条件であるだけでなく、
文系科目のように知識量で出来が左右される内容とは真逆なので。
解法暗記という言葉を聞く時に気を付けて欲しい事として、暗記という言葉の意味合いには、2種類あるということです。
要するに、クリアーに理解した結果として記憶しているというコトと、
端っから丸呑みして闇雲に覚え込むというコトは似ているようで全然違う、ということです←ココ、凄く大切ですので。
(筋道の通った説明が可能な記憶←理解する必要がある。
筋道の通った説明が困難な記憶←覚える必要がある。)
全てのパターンを網羅すれば数学は大丈夫と思い込みがちですが、それでは英語も全てのパターンの英文(や辞書)を暗記すれば大丈夫なのですか?と聞かれたら殆どの人が其れを否定するでしょう。
英語ならば数学と違って、ある程度の人達が習得を可能にしているので方法論として間違っている事に即座に気付けますが、数学の事になると習得者が倍近く少ない上に文系の人ほど正しい方法論を知らないので、それが正しいかのように一見すると見えてしまうのです。
(水泳や料理を習得した人が“覚えてしまえば簡単”という言葉を聞く時に、大多数の人は、それを理解を伴っていない単純な丸暗記と捉える事は無いと思います。)
文系科目を攻略した時のアプローチが、ある程度は通用するのでと思ってしまう。
しかし前述した通り、数学ほど文系科目とは真逆の逆ピラミッド型の科目は無いのです。
理系科目の中で一番、知識量よりも論理力が問われる。
ですから模試や本試験の時に誤認に気付く前に今すぐ気付いて本来的な、理論重視の学習に立ち返っておかないと本当に大変な事になります。。
警鐘:ビジネスマーケティングの手口、口車に乗せられて暗記数学カルトの信者/被害者に成ってしまわないようにしましょう。
そもそも、金を取るビジネスというモノは目的の為には手段を選ばないという善悪逆転の価値観なのです。
将棋を指した事の有る人なら分かると思いますが、序盤は殆どルーチン化しており思考力より知識量がモノを言う。
しかし、終盤は一手の判断ミスも許されない位に思考力で決まる。

(理系の東大合格者でさえ、あの分厚い参考書に途中で挫折したというケースが38.5%も居るという事を知っておいた方がいい。)

多くの人が思考力を駆使している中で、考える事ではなく暗記力に頼るという事は、理論ベースの科目で受験するに当たって、大変に大きなデメリットでありリスクになる。
(思考力と聴くと大変なように一見すると見えますが、最初の頃は思考力を消耗しても、慣れてくるとルーティン化して殆ど思考力を消費しなくなるので、序盤の大変さはフェイクだったのかと錯覚するほどに違ってくる。
よって、今はキツく感じても先に行く程に問題なくなっていくため、心配は無用。)

数学は、焦ったり急いだりする程に理解は困難になる傾向が出る。
理解力とは、そもそも性質的に そういうモノであるから仕方が無いので割り切るしか術がない。
逆に言うと、そういう類の科目を優先し、記憶力の方が理解力よりも占める割合の大きな社会科(or理科)を追い込み期までは後の優先事項にしておかないと、かなりデメリットがある。

高校で授業を受けていれば一通りの事は習っている筈なので、知識量的な問題では一切ないのは明らか。
では、何故に人によって大きな点数の差が出るのか?
主な要因として、演習量よりも分析手法や高校数学という学科の特質に対する認識の差が大きい。

数学の他の科目は出来ないが、数学だけ出来る人の特徴5つ。
1.英・国より数学を好んでいる。
2.ノートをキッチリ取るタイプではない。
3.解説ではなく答えにだけ興味を示す。
4.能動的に一人で問題と対峙する。
5.他人の話を余り聞いていない。
(数学以外の科目は出来るけれど、数学だけは出来ないという人は、この正反対の特徴を備えている。)
数学という科目と、その他の科目の相違点が此処に浮かび上がる。


(問い)・最大最小の問題に当たった際に何を方針にするべきか?大きく三つ列挙できますか?


(答え)
Ⅰ.平方完成する
Ⅱ.終結式を用いる
Ⅲ.微分法を使う

→Ⅰ~Ⅲの何れかを利用して使えば解ける!



(類題. )
 関数、y=(x-a)^2+(x-b)^2+(x-c)^2は、x=□のとき最小値をとり、その最小値は□である。

→答えは、メールで送信を。解説を返します。(メールアドレス:zhenqiaoben56@gmail.com)


まとめ:要するに、「頑張る」ではなく「賢くやる」姿勢です。
どんな分野でも「これで本当にコスパいい?」と自問自答しながら取り組む、方略(戦略)と技巧(テクニック)を磨くことで頭の良さに関係なく勝てる。
実践のポイント(最強になるコツ)初動を大事に:スタート時の仕組み作り(ツール選び、ルール設定)。
フィードバックループ:結果をすぐ確認して調整。
継続性:続けやすいものを選ぶ(無理な努力はコスパ悪い)。
測定可能にする:数字や目に見える成果でトラッキング。


 学習習慣は一朝一夕に身に付くものでないけれど、一度うまく乗って行けば意外と簡単に何とかなるものです。
“ローマへの道は一日にして成らず”と言います。道のりは長く感じても、振り返ってみると案外、大したことはなかったかのように思うでしょうし、何も学習しないで行ってしまった方が実は大変かもしれません。
やり甲斐は、簡単すぎないからこそ生まれるのでしょう。
受験情報はココで殆ど書いたので脇目も振らず、他に気を取られないように目移りや浮気せずに兎にも角にも何でもいいから一冊をキッチリと仕上げ切る事です。











施設名:橋本塾
電話番号:07075681564