こんにちは。
私の仕事は、お水。
毎日毎日、夜の蝶 ガーデニングの蝶となりちびこの
言われるままにお水やり。
だけども、ちびこったらちっとも感謝してくれないの。
それに、それに、
お腹がすいても、ちびこは1回もごちそうしてくれたことは
ありません。
自分の家に作物を植えることは許されず、自給自足もできない。
お腹がすいてどうしても我慢ができずに
水とものお庭で、畑どろぼうしていたのは私です。
ごめんなさい。
なのに、強欲ちびこは、あっちこっちで食べまくり。
ちびこが許してくれません。
「こいつは、水やり専門なので、ご飯はよござんすよ」
とかなんとか、まったく外面がいいったらありゃしない。
ああ、
一口食べたら、悪魔に魂を売ってしまうという
カブのルシファーサラダってどんな味ですか?
ちびこに頼る生活はやめて、自立をしようと
ちびこに給料の請求をしたけれども、聞く耳もたず。
だから 私、決心しました。
皆さんのお庭に行けなくてお別れするのは寂しいけれど、
あの強欲ちびこのもとから去ることにしました。
新しい場所で、いっぱい水やりがんばってカブのルシファー
サラダとやらを毎日毎日、お腹いっぱい食べるのっ!
いままでありがとう、さようなら~
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わざわざSS撮ったり、物語にしたけれど、
毎日の水やり40回がめんどくさくなりましたーっ
うちの庭にはにわにわとりが・・もとい
うちの庭は節水してください。
欲しくなったら、強欲ちびこはしっかり催促してくるこを
お忘れなく!



