秋の北陸、富山マラソン。
人の心(女心とも言う)は秋の空の如し。更に北陸の天気、弁当忘れても傘忘れるな。晴れたり曇ったり雨降ったりと、どんよりとした天気。
前週は金沢マラソン、梯子するランナーも居るんでしょうね。
マラソンの前に。
仕事(遊びじゃないよ)で時間が空いたので、ここに訪問。
塩漬けにしたマスと酢飯を木製の丸い「わっぱ」に重ねて押し固めて作る、富山県の代表的な押し寿司。
サクラマス(桜鱒)は、サケ目サケ科に属する魚、要は鮭。
保存食であり、ワシは握った寿司の方が好きである。
マラソン前日は、Jr.と高山へドライブ

行きたかった飛騨一宮水無(みなし)神社へ
この時期は、七五三のお宮参りで神社は大忙し、よいことである。

飛騨山王宮日枝神社
「君の名は」での宮水神社のモデルとなっている場所である。

髙山ラーメンを食べて後は、白山ホワイトロードへ。
昨年と全く同じ時期に、Jr.とドライブしたが、昨年は雨、今年は曇り。山だから寒い。
午前中は雨だったので車は少なく快適ドライブ、紅葉が美しい。日本の自然は豊かであると感じる。

ホワイトロードを抜けた後は、先月お参りした白山比咩神社(大雨の為、参拝のみ、写真無し)。
高岡市で前日の受付、いつも溜まるもの(記念Tシャツ、Jr.の家に置いて帰る)。

夜は、廻る寿司とJr.宅で一人前夜祭。
本編へ、富山マラソンに初参加、Jr.は初マラソン。先着順であり早いタイミングに決めれば必ず走れる。
金沢マラソンは金沢市だが、富山マラソンは富山県(高岡市、射水市、富山市)を走る。
記録は、5:20:50、過去最悪である。
マラソン参加者は、1万5千人、1万人弱は富山県民、次に多いのが東京1千人。殆ど富山祭り状態であるのね。
当日は雨予報、スタート前はお日様が出るくらいの晴れ、スタート小降り。
最近は歳をとったせいか、前日のお酒の水分(お小水)が午前中に出るようになり、スタート直後よりトイレ×2回。
トイレが少なく大混雑、うーん大会運営のミスですね。言い訳では無いがこれで20分以上は余分にかかった。
コースも道幅が狭く、大渋滞。「高岡大仏の前では立ち止まらないで下さい」とスタート前のアナウンスがあったが、それ以前に人が多過ぎで動かない。うーん大会運営のミスですね。
終始走りたくても走れない状態が続く。

新湊大橋が前方に見える

大会の目玉、新湊大橋を渡る。
橋の両側に緊急用通路を作るのはかまわないが、スペースで半分ほど取られるので道幅が狭くなり、且つ登りは歩く人が多いので、前に進めない。
橋の上からの眺めは絶景である、人は何故高い処が好きなのか、強風の中考える。
天気は晴れたり曇ったり小雨だったりと何とかもつかなと思ったら、40Km過ぎから強風と大雨、しかも気温は低くなる。
何とかゴール
Jr.はスタート直後のトイレで別れ、私の1時間後にゴール。雨に濡れ、身体ブルブル状態なので居酒屋で温まる。
フィニッシュの記念品、これも不要であり、Jr.の家に置いて帰る。今迄大会タオルは使わなかったが、雨の後には要るんだなと。

富山マラソンはもういいかな。これからマラソンもどうしようなかな、因みに東京マラソンと京都マラソンは落選、大阪マラソンは申込忘れていた。また来年度に考えよう。
おしまい















