11月は色々あった月である。部下の交代・部下の反乱・部下の追加・同僚の長期休養、まぁ楽しんでるけど。
色々あっても出張は必要です。札幌(SAP)、イルミネーション前
夕方5時半なのに暗いね。
翌日は千歳市のラーメンIORI、すみれ系列なんですね、回転前から行列です。仕事で千歳に行きましたので。
名古屋(NAG)も行ったけど、写真無し(BOSSに部下のご相談)。
ちょっと静岡へ。仕事は済ませて観光へ。11月なのに快晴で暖かく、こんな処でのんびりしたいなと。
登呂遺跡
「トロベー」、弥生時代の妖精の男の子で、頭は竪穴式住居。お米が大好きな元気なキャラクター。
わたしは登呂(トロ)よりLOTO(トロ)が当たれば好きである。
三保の松原、天女の伝説
やっぱ静岡って富士山近いね
日本平から約1Kmのロープウェイで久能山へ
久能山は下から登っても行け、表参道は1159段(いちいちご苦労さん)の石段がある。
久能山東照宮、家康様を祭る
ご祭神徳川家康公にまつわる多くの遺話の中に「金の成る木」があります。
徳川家康公が家臣に『金の成る木』について問われたところ誰も知らず、家康公は自ら筆をとられて幹三本を描き、『よろず程のよ木(万事のよき)』『志ひふかき(慈悲深き)』『志やうぢ木(正直)』と書かれ、「これを常々信用すれば必ず富貴が得られよう」と仰せられました。
その後、細川忠興公がこれに左右の枝を描き『あさお木(朝起き)』『いさぎよ木』『志んぼうつよ木』『ゆだんな木』『ようじょうよ木(養生)』『かないむつまし木』と書き加えられました。家康公は「左右の枝が繁盛するならば一段と富貴が得られるであろう。皆々この『金の成る木』を写しとって家内のものに教えるように」と命ぜられたといいます。
ワシは、LOTOが当たってほしい。
明日から12月、色々あります。


































