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ほっとな暇つぶし

恋愛ネタや世論ネタや取るに足りない疑問を力に変えていけたらなと思っています( ^ω^ )

悩んでいる人にそっと小さなひとときを(´-`).。oO(

久々の更新です!
皆さんお元気でしょうか??

今回はBUMP OF CHIKEN のButterfles
の歌詞解釈をしていきたいと思います

最新かつ注目を浴びている新曲
もちろん期待の遥か上を行った
内容の濃い曲だと、正直思いました

今回は複数に分けて解釈していきます

では二番までの歌詞を載せておきます⬇︎



誰にも聞こえない悲鳴が 内側で響く

気づかないふりした人が
気づかれるの待ってる

いつか知った何かの言葉を重い鎧のように

この身体を守るあまりに動きを鈍くした

光らなかった靴のこと 
忘れてしまった歌のこと

失くさないで 運んでいく 
やり方はないと決めている

誰にも聞こえない悲鳴が 内側で響く
ため息
胸に手を当てさせたのは誰だろう

明日生まれ変わったって 
結局は自分の生まれ変わり

全部嫌いなままで 愛されたかった量産型

この心自分のもの 
世界をどうにでも作り変える

どういじればどうなるか
 本当はちゃんと知っている ずっと




パート毎に解釈していきます

はじめに

誰にも聞こえない悲鳴が 内側で響く

気づかないふりした人が
気づかれるの待ってる

いつか知った何かの言葉を重い鎧のように

この身体を守るあまりに動きを鈍くした


まとめると、
自分しか聞こえない悲鳴に気付いているが
自分をそれらから守るためにあえて
気付かないふりをしている
と言うことになります。

ここでの悲鳴と言うものは、自分が本当に
なりたい(未来の)自分の声です。
その未来の自分から今の自分を見てみたら
すごい怠けている、なんてことだ!
みたいな感じで今の自分に
向かって叫んでいるんです

もちろん今の自分もそれに気付いています
「あれしなくちゃなぁ…」とか
「課題やらなきゃだけど、今はいいや」とか
やらなきゃいけない(未来の)事を
放っておいている事に窮屈さを感じている
みたいな?よくありませんかこんな話?

その時って未来の自分が自分
に囁いているんです
「未来のお前は今より少し不幸だよ?」
って、そう聞くと何故か1人じゃない気分が
しています、私は…笑


そして、歌詞中にある重い鎧と言うものが
変わろうとしている自分を阻害してきます
それは自分が言い放った言葉です

「時間さえあればできる」
「環境さえ整えばできる」
「やればできる」


「もし何々だったら」みたいに自分にはその才能があるのだ!という可能性の中に生きているうちは何も変わりません。

今の自分は本当の自分になりたがっています
それから守ろうと身体が理由を付けて
変わらないようにしている。

未来の自分(魂の囁きを聞いた自分、またはやりたい事を見つけた自分)は本当になりたい自分を知っています。ですが現在生きている自分のオーナーは身体のものです。

魂と身体(未来の自分と今の自分)は
いつも戦っています!
どうか怠惰な自分に負けないで!

長くなってしまってごめんなさい
またアップしますね^_^