こんばんは、さしみです。




今日は久しぶりに、ランチに行ってきました。


ランチ相手は、会社で唯一、気軽にお話しできる男性・坂野くん(34歳)。
部署は離れていますが、時々ランチに行く仲です。
そして、婚活仲間でもあります。

近況報告を終え、フライ定食にがっつくさしみ。
「そう言えば」と切り出したのは坂野くんでした。



坂野「最近お前、仕事中にフラフラ出歩いてない?」

さしみ「えっΣ(゚Д゚;)ノそんなことないけど、いや、あるけど……」


驚きました。
最近、会社の自販機コーナーに新しく入った機械のコーヒーがおいしくて、
時間を見つけてはちょくちょく通っていたさしみ。

でも、なんで遠く離れた部署のアンタが知ってんの!?



坂野 「なんかそれ、俺とお前が逢い引きしてることになってんの」

さしみ「えぇ? なんで?」

坂野「そんなの決まってるやろ(笑)まったく、どんな濡れ衣なん」



あ、そうか「おばちゃんズ」か(;つД`)





部署が離れているのに、なぜ私が坂野 くんと知り合ったかと言うと……
私の部署にいる方と、坂野くんの部署にいる方が仲良しで
独身同士の私たちをくっつけようと、飲み会を開いてくれたのがキッカケです。

結局くっつきませんでしたが、とても良い友達だと思っています。



なのでこうやって、時々ランチしているのですが
飲み会を開いてくれた方々「おばちゃんズ」にとっては


「アツアツねぇ、やっぱり私たちの目に狂いはなかったわ~」


みたいで……
噂話の恰好の餌食になっております。


そんなおばちゃんズの噂話の中で、何がどうなったのか
「逢い引き」になってしまったようです。



さしみ「なんか、ごめん(ーωー;)」

坂野「んー、いいよ。迷惑ではないし」



なんていい子!


坂野「からかってくるん、おばちゃんだけやし」

さしみ「あ、まだ……」

坂野「うん、友達できん」



そうなんです。


うちの会社、若い子もいるはずなんですが
私以外に友達がいない坂野くん(入社4年目)。

女性の友達がいないならまだわかるけど
男性の友達もいない(笑)



坂野くん、いい子なんやけれども
なんやろう、残念な子なんですよね。


顔も良い方だと思うし、背も高めなのに……


マイペースのため、みんなの輪に入るタイミングを逃し
がんばって入ってみるものの、なぜか浮く。

嫌われてはないんですが、不思議キャラになってるみたいです。



坂野「ま、俺よりもお前やわ。失恋から立ち直ったみたいで良かった」



なんていい子!(リターンズ)


坂野「婚活も楽しめよ。必死にこられると相手も引くやろし」

さしみ「ありがとう(つω`。)」




やさしい坂野くんに癒され、ランチもおごってもらい、バイバイしました。


よし、婚活楽しむぞー!
こんにちは、さしみです。


地元会社の合コンイベントに参加してきました。


以前参加したパーティーのように、1対1でお話ではなく
2対2で飲食しながらお話という、プチ合コンスタイル。


場所は駅近くの居酒屋さん。
男性20名、女性20名くらいでした。


今回は職場のお姉さま(37歳)と参加です。






うーん
言ってしまうと「楽しかった」で終わりです。



特に変な人もおらず、むしろ、前回行ったパーティーよりも
ステキな人が多かったんです。


年齢層は20歳~35歳くらい。アラサーの方が多かったですね。


2対2っていうのも良かったなぁと思います。

時間も1対1より長くとれるし
うまくしゃべれなくても、みんながフォローしてくれたり。
お姉さまの社交性にどれだけ救われたか。


たーだ……

女性たちもステキな方が多かったようで
誰からもお声がかからず(;つД`)


魚の飼育が趣味の方、いいなぁと思ったんですがね……

釣っても、釣られてもくれませんでした。



楽しくおしゃべり! 飲食! で、今回は終わりです。

私にはきっと、
コミュニケーション力、二重瞼力、痩せ力が足りない……
いろいろ足りない(_ _;)
八木くんとは「エヴァのふれあいパーテ ィー」で知り合いました。 笑顔がステキな、電機メーカー勤務の30 歳です。 (詳細は「初パーティー〈1〉~〈5〉」をご覧ください。





こんばんは、さしみです。



ももタッチを逃れた私にふりかかる、さらなる試練!

「ご飯」です。



八木くんが考えてくれてたお店は、全部で3か所。

そのうち2か所は、私が行ったことがあったので
行ったことないお店にしようということになりました。


車で移動すること数分、お店に到着。


しかし、まさかの臨時休業ー。


ま、こういうこともあるよね。
他の2か所にしたらいいだけやし(´ω`)

……と、私が思っていたその時!



「え? ……あ、どうしよう、休みなんや……えっ……」


うろたえ始める八木くん。




……えっ……(゚Д゚;)


待って、え? そ、そこ、うろたえるとこ?

他にも考えてあるんやし、次行ったらいいだけやーん。



「臨時休業はしかたないし、次のとこ行こ?(´ω`;)」

「……うん。あぁ、行きたかったな……」


別にいいじゃんかよーorz

これを食べるために来たんじゃないんやし!



完全にやる気をなくした私の隣で、


八木くんはまだ、残念そうにため息をついていました。





そして、2か所のお店が開いていたため、無事に入店。


なんだかもう、疲れたよ(_ _;)



テキトーにディナーセットを頼み、しばらくは他愛ない会話を……

していたかと思いきや、なぜか話の流れはキャバクラのことに。



「少し前に通ってて~」

「50分で4人の女の子がローテーションで来て~」

「彼女たちの連絡先を教えてもらってからは~」




……うん、別に話さなくていいよ☆


話し方や雰囲気はとてもいいのに、なんかもう残念です。

きっと、良い人なんやとは思います。



でも、

初対面同然でキャバクラの話てorz



もう、帰ろう……




こんな感じで、八木くんとの初デートは終わりました。


翌日、次のデートのお誘いを受けましたが、お断りしました。




八木くん物語、完。
八木くんとは「エヴァのふれあいパーテ ィー」で知り合いました。 笑顔がステキな、電機メーカー勤務の30 歳です。 (詳細は「初パーティー〈1〉~〈5〉」をご覧ください。




おはようございます、さしみです。



さぁさぁ、全然わからないボーリング。
八木くん指導のもとがんばりますよ!

八木くんはとても丁寧に教えてくれました。

しゃべり方も優しいので、ポイントアップです!


付き合ったら穏やかに過ごせそうと、勝手に妄想してました。←





ゲームが順調に進んでいく中、
「え?」と思うことがありました。


スペアやストライクをとった後、ハイタッチしますよね?
あれって、結構良いコミュニケーションになると思うんです。
もちろん、今回もハイタッチしたんですが……


八木くんストライク

笑顔で戻ってくる

ハイタッチ

私のふとももにタッチ




……あれ?なんか多くない?(´Д`;)

いやいや、きっとテンションが上がっただけなのかも?

1回くらいで騒ぐなんざ、大人の女性じゃないわよね?
そう心を落ち着けながら、ゲームを続けました。



今度は八木くん、スペアをとりました。

さて、どうくる!?



笑顔で戻ってくる

ハイタッチ







……からの、私のふとももにタッチ






やっぱりかー(;つД`)

おいおいおいおい……
セクハラですよ!



でも、何も言えないさしみorz

八木くんのスコアのほうがいいから悔しい!

と怒ったフリをして、ハイタッチから逃げるくらいしかできませんでした。(へたれ)



怒ったフリをしてかわし、時々タッチされながらも
3ゲームが終わり、やっと解放された頃には

帰りたくなっていました(ーωー;)ふぅ






つづきますー(・ω・)/
テンションが下がったため、更新が遅くなってすみません。


ちょっと噛み合わないメールをし合う中、
八木くんと、初デートが決まりました。




八木くんとは「エヴァのふれあいパーテ ィー」で知り合いました。 笑顔がステキな、電機メーカー勤務の30 歳です。 (詳細は「初パーティー〈1〉~〈5〉」をご覧ください。




プランは、八木くんの提案でボーリングとご飯。


八木くんと私の住むところは、電車で1時間ちょっと離れています。
それなのに、わざわざこちらに来てくれるとのこと。


ボーリングはたぶん……5、6年ぶりくらい?

ほとんどガターの記憶しかなかった私。大丈夫かな?と思いましたが、
「じゃあ、教えてあげるよ!」と申し出てくれた八木くんに
キュンとしたので、ボーリングに挑戦します!


ご飯も何ヵ所か考えてくれてあるとのこと。



あまり来ないだろう土地なのに、よく考えてくれてるなと感心しました。

考えてくれるっていうのは、うれしいです。

「どこ行きたい?」「何食べたい?」ではなく
何ヵ所か提案してくれると、答えやすいです。



待ち合わせはボーリング場。

待ち合わせ時間10分前に到着。

ちょっと汗ばむ中ぼんやりとしていると、すぐに八木くんも到着。


「あ、八木くんー」

手をふる私を見つけ、プッと吹き出す八木くん。



ん?見間違えた?


そして、ニヤニヤしながら近づいてきた八木くんの第一声が


「さしみちゃん、ピンク好きなんやね(ニヤニヤ)」



……え?(゜Д゜;)

バッと自分の服装を見返す私。
言われて見れば、トップスとパンプスがピンクでした。

でも、笑われるような服装か……?


「変、でしたか?」

「ううん、かわいいなぁと思って」

「あ、ありがとうございます……」


じゃあなんで吹き出したんだーヽ(`Д´!!)ノ
なんだろう……なんか、なんか、もやっとする。




初デート、残念な予感がします。




つづきますー(・ω・)/