化学物質過敏症の三十路のつぶやき

化学物質過敏症の三十路のつぶやき

22歳で化学物質過敏症と診断されるまでは
ただの虚弱体質だと思っていました。
主にタバコにやられます!
化学物質を避けて避けて過ごす生活は正直窮屈ですが
避ける技、過敏症でも行ける場所などを紹介していきたいと思います♥

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アクセスありがとうございます♪
このブログをご覧になって頂けていると言う事は…
【化学物質過敏症】というキーワードに何らかの関係をお持ちの方ですよね?

はじめまして!
私、22歳の時に化学物質過敏症と診断され、間もなく三十路を迎えるMCSと申します。

MCSって化学物質過敏症の英語名の略語らしいです。今さっき知りました(笑)

ざっくりと私のMCS(すぐ使うw)の経歴をお話したいと思います。

幼い頃からずっと、ずーーーっとただの虚弱体質だと思っていたんです。
扁桃腺持ちで40℃近い発熱はザラでしたし、酷いアレルギー性鼻炎なので常に鼻水ズルズル。

だから分からなかったんです。

『おかしいな』と思ったのは大学に進学後に行った飲み会で。
お酒は飲めませんが、飲みの場が楽しくて時々参加していました。

飲み会の翌日、必ず高熱が出たんです。

毎回毎回そうなることに気付き始めた頃、喫煙者の友人と食事に行った帰りに駅で

急に吐いたんです。

腕や脚にじんましんの様なプツプツが出て来て、痒くて痒くて…
この時に【タバコが病原】だと言う事を確信しました。

その瞬間、幼い頃からの色んな記憶が蘇り『あれもタバコだったんじゃないか』と思い当たる場面が次々に繋がって行ったのです。

それから専門の病院を受診し、診断を受け、今の様な徹底した生活に足を踏み入れる事となりました。

化学物質過敏症についての基本的な知識は、ググれば出てきます。
しかし、同じ化学物質過敏症でも様々なタイプがあると思うんです。
私は特にタバコが酷いので、どの様に避けて生活しているか、どんな場所なら気楽に過ごせるのかを書いていけたらいいなぁと思います。

薬でも治らない、避けるしかない、いつ敵が現れるか分からない毎日で荒む時もあります。
気持ちをぶつける場所もなくて、イライラすることもしょちゅうです。
異常な“嫌煙家”扱いをされて理解されないことも、肩身の狭い事もあります。

まだまだ“見えない障害”への理解が低い日本ですが、実態として語って行く事ことで理解してくれる方は沢山います。
私の家族、親戚、友人などがその代表です。

そんな方が1人でも増えてくれたら嬉しいなと思い、このブログを始めました。

病気のこともそうですが、どう生活していくかという私なりの技をご紹介していきますね!

MCSラブラブ