エムクループロデュースのコンテストチーム『俄(にわか)』がデビュー初戦で特別賞を受賞しました。
エムクルーでは、『コンテストには出ません』と公言していました。
ただ昨年、あるcrewがコンテストに挑戦したいとまっぴー先生のJAZZを離れました。
もちろん僕達はその子の思いを受け入れ、『頑張ってこい!』と全力で背中を押しました。
でも
実は、まっぴー先生と『そろそろエムクルーでもコンテストチームを作ってもよくない?』と話をしていた所だったので、凄くショックでもありました。
エムクルーとしては、今もなお
ダンスは週1回の習い事で!
家族で楽しめるコンテンツとして!
他の習い事とも共存出来る
物!
と考えています。
ただ、
crew達が250を超えると
この考えの中に収まらない、
もっとダンスを踊りたい、上手くなりたい、世界を広げたい、評価されたい!
と思うcrewが声をあげて来ました。
正直な気持ち、『遂にこの時が来たのかな?』と思いました。
実はエムクルーを立ち上げた当初『コンテストには出ません』とはうたっていませんでしたし、
クラス単位では有りましたが、保護者やcrewの要望でコンテストには何度か、参加しました。
ただ、週1のレッスンの中で出来る事は限りがあり、どのコンテストにも入賞には至りませんでした。
僕の実力不足以外、他ならないのですが、
あるコンテストで、ダンス披露した後、crewと保護者が結果発表を待たずに帰ってしまい、僕1人で結果発表を聞く事がありました。
その時にやっと、気付きました。
『このスタンスでダンスを楽しでいる子達がコンテストで戦う事は、真剣にコンテストに挑戦している子達に対して失礼』と感じてしまい
以後、コンテストへの参加は無くなりました。
それから、10年
僕が担当していた、川西JAZZ中級と上級クラスは
まっぴー先生に引き続いで、4年
びっくりするほど、レベルアップしたcrew達に、ビビリまくる中、
『私達もコンテストに出たい!」と懇願するcrewが現れ、まっぴー先生と話した結果、コンテストに参加する運びとなりました。
最初のコンテストは、地元川西の小さなコンテスト、即席でチームを結成し、参戦!
実力では負けて無い自負があるものの、実質2位
嬉しさより、悔しさが残る結果となりました。
その後、改めて結成したのが
コンテストチーム
『俄(にわか)』
初戦、特別賞
おめでとうございます㊗️
先ずはこの一年、嬉しい事も辛い事もあると思うけど、絶対素敵な青春の1ページになるはず、
頑張って駆け抜けてください。
エムクルーダンススタジオ
代表 原正典

















