えー少し前、AKB48オフィシャルブログ(AKB劇場支配人の戸賀崎さんが担当されています。同じアメブロですのでリンク省略)におきまして、急激なブレイクによってファンのマナーが悪化していることに警鐘を鳴らされていた戸賀崎さんの発言に激しく同意したいわけでございます。
AKB48やアイドリング!!!のようなアイドルグループだけじゃなく、全ての「好きなものを応援したい」という気持ちに対して有効な警鐘だと思いました。
要約すると、「『応援』する、ということは、『笑顔を守る』ことだ」。
同じ対象を応援するファンの中にステータスとかそんなもの持ち込むのは無粋です。「俺はこれだけ○○に近いところにいる」というような気持ちを持つことを否定するわけじゃないですが、そういうのは自分の内心だけに留めておきましょうや。粋、という美学、捨てたくないものですね。
排他や占有じゃなくて、共感し、共鳴し、輪を広げていくのがタレントや文筆家、あるいはアスリートなどとファンの関係なんじゃないかな、と、あたしも強く思います。
あたしが応援している対象のひとつに落語、そして噺家があるわけですが、こちらはAKB48のような状況にはさすがになってません。例えば寄席で現代随一の名手として名高い柳家小三治師匠がトリを取る興行で、しかも100席弱のキャパしかない池袋演芸場の木戸(てけつ、なんて申しますな)の前に前日から並ぶような人はまずいません。まぁ、落語ブーム、が定着したとは言えど、人気の度合いはAKB48とは比べ物にならないですし、寄席の興行は基本当日券のみだから、というのもありますが。
まぁなんですな。「お見立て」という噺に出てくる野暮な旦那じゃなくて、粋なファン様になりたいものです。自戒も込めて。
AKB48やアイドリング!!!のようなアイドルグループだけじゃなく、全ての「好きなものを応援したい」という気持ちに対して有効な警鐘だと思いました。
要約すると、「『応援』する、ということは、『笑顔を守る』ことだ」。
同じ対象を応援するファンの中にステータスとかそんなもの持ち込むのは無粋です。「俺はこれだけ○○に近いところにいる」というような気持ちを持つことを否定するわけじゃないですが、そういうのは自分の内心だけに留めておきましょうや。粋、という美学、捨てたくないものですね。
排他や占有じゃなくて、共感し、共鳴し、輪を広げていくのがタレントや文筆家、あるいはアスリートなどとファンの関係なんじゃないかな、と、あたしも強く思います。
あたしが応援している対象のひとつに落語、そして噺家があるわけですが、こちらはAKB48のような状況にはさすがになってません。例えば寄席で現代随一の名手として名高い柳家小三治師匠がトリを取る興行で、しかも100席弱のキャパしかない池袋演芸場の木戸(てけつ、なんて申しますな)の前に前日から並ぶような人はまずいません。まぁ、落語ブーム、が定着したとは言えど、人気の度合いはAKB48とは比べ物にならないですし、寄席の興行は基本当日券のみだから、というのもありますが。
まぁなんですな。「お見立て」という噺に出てくる野暮な旦那じゃなくて、粋なファン様になりたいものです。自戒も込めて。




