ご近所の神様…【山の神様】【田の神様】今でも人知れず地域の誰かが祀(まつ)っているんだね。藁縄にぶら下がった和紙を依り代とも言うらしいけど、どういう意味を持つものなのか、あまり定かではないようだ。一説には、翌年(新年)に地域内に子どもを授かることができる数という話もあるのね。つまりは、その年の地域資源や作物の豊凶によって、依り代の数が決まるらしいのだ。今では形骸化され毎年同じように祀られているけど…