今夜はラスベガスにあるタパスモラキュラータイプのレストラン"è (イー)"でディナーを楽しんできました。

ここのレストランは通常3ヶ月待ちだそうで、彼が連絡してみたところ「今日の17時半に来て頂けるのなら予約がお取りできます」と言われたそうで、急遽こちらに出向く事になりました。


このレストラン é Jaleoというカジュアルなタパスレストランの奥にあります。普通のレストランと違い、外からは全く見えない、裏にある個室になっています。

カジュアルなサイドのお店の中央には豚の丸焼き。。。コチニージョ。。。

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お客さんが全員揃うまでこちらのカウンターで、お酒を頂きながら待機です。

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揃ったら裏部屋に連れて行かれます。今日のディナーゲストは4名のみで、かなり落ち着いて食事を頂くことができました。


マンダリンオリエンタルにあるタパスモラキュラーバーと同じように、シェフ自ら目の前で調理して提供してくださいます。

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ここもJose Andresさんのお店なので、ビバリーヒルズにあるthe bazzaarとお料理のタイプが似ているのも頷けますね。

個人的には店内のインテリアが好きでしたニコニコ

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お酒もお料理に合わせ様々なワインが出てきます。まずはアペリティーボから。

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お料理は全部で25品出てくるので今回も選別したものを載せてみます。

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これは最初に出てきたおつまみ。大きな手には食べれるお花が乗ってます。

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アーモンドのアイスクリームのカップの上にキャビアが。

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これも美味しかった。サクサクのコーンの中にアンチョビクリーム…だったでしょうか?

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殆どの品を美味しく頂きましたが、生のアサリが出てきた時は本当に生臭くて涙目になりました。。。しょぼん

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ロブスター

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お馴染みのえんがわがアメリカでも頂けるとは。お口の中でトロけました。

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キノコとヤリイカの一品

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メインのお肉

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デザート

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飲み物は別途料金がかかりますが8種類のお酒がお料理に合わせて出てくるのでオススメです。飲み物代とお料理を合わせて二人で900ドルくらいだったかと思います。


ベガスに来た際には是非どうぞニコニコ

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