少し間が空きましたが、チャンピオンズカップの回顧から。

大きなテーマであった、内を回る、内にこだわる、では概ね正解だったかと。

1円にもなりませんでしたが(^_^*)

勝ったルヴァンスレーヴは強い競馬。2番枠もよかった。先行して逃げ馬の後ろでインピッタリ。強い馬にこの競馬をされては敵いません。

2着はウェスタールンド。これは後方ポツンでインピッタリ。この辺は日本人騎手の方に地の利があると言えますね。モレイラより藤岡。でも、この作戦は乗る前に教えてくれないと。四つ脚に他人が乗るから当たるはずない、は競馬の本質ですが。。


3着はサンライズソア。さすがの安定感。モレイラが内に拘れば、2着はあったかと。きちんと乗る前に説明してあげているのかどうか。外国人だから良い、とは限らない。

4着は、アンジュデジール。この馬は最内枠でインピッタリはレース前に分かってましたが、まさか逃げるとは。ギリギリ粘って惜しい4着。

5着以下、オメガ、サンライズノヴァ、ノンコ。

ほぼ予想通り!前ブログ参照して下さい。

というわけでウェスタールンドのインピッタリが読めなかったのが唯一の反省点。

今後に活かすとしたら、今回8着のミツバ。
ノンコと一緒でいつも外を回る馬ですが、
次走、名古屋グランプリでは有力と思っています。