ジャパンカップは、アーモンドアイが凄い時計で勝利しました。

高速馬場でキセキが良い感じで飛ばして、折り合いピタリ。揉まれず、すんなり2番手から抜け出しました。

どうしたってアーモンドアイが勝ったとは思いますが、53kgで1番枠。斤量の軽さと内枠も手伝って、スーパーレコードが出たのだとみています。

同じように恩恵を受けたのがハッピーグリン。彼は55kgで2番枠。14番人気で7着ですからアーモンドアイとともにレコード馬場を活かした一頭と言えるでしょう。

○のミッキースワローは追い込みに回ってはこの馬場では厳しかったか。上がり時計は1番。

中山に変わる有馬記念。引退レースのサトノダイヤモンド、ミッキースワロー、ミッキーロケットに魅力を感じています。