香港のナンバー2、ウルトラファンタジーが逃げ切り勝ち。


好スタートから好ダッシュ。

95年のジャパンカップで岡部が呆れた通り、香港騎手はハナに立つと番手に下がろうとする。



今日はそこで敢えてハナに行く馬がおらずマイペース。ここで勝負が決まった。



2着入線は『強い3歳馬』ダッシャーゴーゴー。停滞気味のこの路線を、外国馬と3歳馬が打ち破ってくれた格好。



3着入線の2着は◎キンシャサノキセキ。出遅れながら外を回って4角では先頭集団の外。ずぅっと足を使ってこの着差。負けて強し。



グリーンバーディーは前走後時計1本であの馬体重。恐らく遠征疲れもあるのだろう。ワンカラットは坂も一因だが夏が終わって本調子には無かった。


馬券もさっぱりでしたが(ダッシャーゴーゴーの複勝を買い足したり) 、今日は凱旋門賞はあるし来週には『強い3歳馬』も毎日王冠で復帰する。

秋の大舞台への準備はもう始まっている。気を引き締めて来週へ。


日本の意地はロンシャンで見たい。