新郎新婦が「何に愛を誓うか」で挙式スタイルは異なります。
現在、行われている代表的な挙式は
◇教会式 ◇神前式 ◇仏前式 ◇人前式
なぜこの中から選ぶのか、
疑問をお持ちの方もいらっしゃる事でしょう・・・
そもそも結婚は、新郎新婦の意思で決める事です。
それならば挙式も「新郎新婦の意思」で決めた
2人だけの何かに愛を誓ってもいいのではないでしょうか?
その趣旨に最も近いのが人前式です。
宗教色が無く自由にプログラムを作成出来ます。
しかし、2人だけの何か・・・
と言う事を追求しますと少し違う気がします。
例えば2人で命名した何かに愛を誓う
そんな挙式がなぜないのか・・・
疑問に思いませんか?
無いなら作ればいい!という発想で
私が企画、提案する新しい挙式スタイルが

星式(スターウェディング)です。

実は2004年4月頃から考えていたのですが
提案までに不満がいくつかありました。
教会式や神前式の魅力は「会場の雰囲気」です。
会場に入った瞬間に気が引き締まるくらいの雰囲気が出ています。
しかし、宗教色が強いところに不満があります。
神の許しを得るスタイルだからです。
現在の神前式、キリスト教式にしても
宗教を受け入れているわけではありません。
儀式の荘厳さを雰囲気として受け入れているだけです。
人前式は全く宗教色が無く自由に進行できますが、
雰囲気に不満があります。
同室で出来る事を見てもわかるように
「どこでも出来るスタイル」と言う事に不満を感じます。
星式を企画した時は「人前式のような進行」
を考えていましたがどこでも出来る事に不満があったのです。
そこで、星に命名するのですから
星が見える雰囲気を考えたところ、いくつか候補が出てきました。

1・夜に星が見えるところでの挙式
2・プラネタリウムでの挙式
3・会場にプラネタリウムを持ち込む
4・プラネタリウムのある会場で行う。

1の場合は不確定要素の強い天候に左右されます。
雨だったり曇りでは星が見えません。
リスクが大きいので断念

2の場合は料理のサービスが出来ない。
何百人も収容可能な場所で人数が少なければ
会場がスカスカの雰囲気になる事に不満があり断念

3は有力に思っていました。
実際コニカミノルタで「メディアグローブ」
という出前のできるプラネタリウムがあります。
それを会場に持ち込めば実現出来ます。
しかし、現在はレンタルサービスの廃止
購入に1000万円以上費用がかかります。
そんなに新郎新婦に予算があるとは思えません。
また、地上6メートルに映し出すのが限界のようです。
費用、雰囲気を考え断念。

そこで4しかないと思い
プラネタリウムのある会場を探したところ、
渋谷にあったんです。
会場名は「ジーカンズ」です。

詳細は私のホームページのプログラムをご覧下さい。 http://www5e.biglobe.ne.jp/~Yutaka-N/

披露宴スタイルが多様化している現代です。
一例を挙げると媒酌人です。
一昔前は媒酌人が居て当然だった披露宴が
現代では媒酌人が居る方が珍しいくらいです。

本質を追求した披露宴が当たり前のように行われる現代ですので
挙式も本質を追及したものに進化すると考えています。

10年後の挙式スタイルを自分なりに予測しますと
宗教色の強い教会式や神前式、仏前式は
無くなっているのではないかと予測します。
挙式も多様化し、2人だけの何かに愛を誓うスタイルが
当然のように行われているかもしれません。
チャペルや神殿は「多目的対応」が出来る空間になり
新郎新婦の自由な発想と選択が出来るようになるかもしれません。
「本質に迫る」と言う事を考えると
挙式スタイルを見直す新郎新婦も増えてくるのでは・・・

プロ司会者として活動をしていた私ですがこれからは
「ウェディングプロデューサー」としても活動します。

新しい時代はすぐそこに来ているのです!
お客様が望む本質に迫る提案や企画を
沢山用意してお待ちしています。(o*。_。)oペコッ