披露宴の事が記されているサイトを見ると
様々な余興が記されているサイトも多いです。
多くのパターンを知る事でアイデアも浮かび
バリエーションも広がるので、
とても参考になると思います。
しかし
トータル的な構成
ターゲット
全体のバランスについて
記されているサイトはあまり無いように思えます。
余興と言うものを
ピンポイントで捕らえている事が多いので、
全体の構成やターゲットの考え方等を書いちゃいます。
いろんなパターンを書くと、かなり長くなるので
お色直し1回 スピーチ余興の後に花束贈呈、
謝辞おひらき という進行で
再入場後からという設定で
3パターンだけを書きます。
1・飛行機の離陸パターン
最も人気があり多く行われています。
硬い方から順番に最後は一番盛り上がる
「トリ」の方を選ぶスタイル
花束贈呈をターゲットにした場合、
雰囲気の高低差を出すには一番良いパターン
熱いサウナに入った後に水風呂に入ると
肌が引き締まりますね。
盛り上がった雰囲気から花束贈呈に進むと
雰囲気も非常に引き締まります。
盛り上がりを折れ線グラフに記すと
飛行機が離陸するようなグラフが出来ます。
なので飛行機の離陸パターンとします。
2・山と谷パターン
硬い方、盛り上がる方という順番で
1回づつ高低差を出すパターン
新郎側 新婦側 交互に行うパターンも
ここに入ります。
常に高低差があるのでゲストの方々が
飽きない、慣れない、刺激がある。
というメリットもあります。
花束贈呈をターゲットにした場合
トリの前の方が一番硬い方で
トリの方が一番盛り上がる方を選出されると
雰囲気が引き締まります。
盛り上がりを折れ線グラフに記すと
山と谷のようなグラフが出来ます。
なので山と谷パターンとします。
3・飛行機の着陸パターン
このパターンは、何度もお客様に
提案していますが、実例はありません。
一番盛り上がる方から順番に最後は
一番硬い方を選ぶスタイルですが
スピーチや余興の雰囲気をトータルで考える時
一般的に花束贈呈をターゲットにします。
硬い雰囲気の後に花束贈呈を行うと
雰囲気の高低差が無くなりますので
好まない方が多いのでしょう・・・
この提案をするようになったのは
おひらきをターゲットにする
これも考えられると思ったからです。
花束贈呈、謝辞・・・
ここまでは静かな雰囲気になることが多いです。
その後、おひらきになりますが
新郎新婦(ご両親、ご媒酌人様一緒等)
送賓準備のためにおひらき口に進まれるまで
拍手で盛り上がります。
終わりよければ全て良し!
というようにおひらきの一瞬の盛り上がりをターゲットにする!
そんなスタイルです。
盛り上がりを折れ線グラフにすると
飛行機が着陸するようなグラフが出来ます。
なので飛行機の着陸パターンとします。
3つのパターンの組み合わせを変える事で
もっと多くのパターンが生まれます。
ピンポイントで考えている余興とスピーチを
様々なパターンで全体の構成に当てはめ
トータルで考えるとイメージもふくらみ
理想のバリエーションが増えるでしょう・・・
良い披露宴作りの参考になれば幸いです。
様々な余興が記されているサイトも多いです。
多くのパターンを知る事でアイデアも浮かび
バリエーションも広がるので、
とても参考になると思います。
しかし
トータル的な構成
ターゲット
全体のバランスについて
記されているサイトはあまり無いように思えます。
余興と言うものを
ピンポイントで捕らえている事が多いので、
全体の構成やターゲットの考え方等を書いちゃいます。
いろんなパターンを書くと、かなり長くなるので
お色直し1回 スピーチ余興の後に花束贈呈、
謝辞おひらき という進行で
再入場後からという設定で
3パターンだけを書きます。
1・飛行機の離陸パターン
最も人気があり多く行われています。
硬い方から順番に最後は一番盛り上がる
「トリ」の方を選ぶスタイル
花束贈呈をターゲットにした場合、
雰囲気の高低差を出すには一番良いパターン
熱いサウナに入った後に水風呂に入ると
肌が引き締まりますね。
盛り上がった雰囲気から花束贈呈に進むと
雰囲気も非常に引き締まります。
盛り上がりを折れ線グラフに記すと
飛行機が離陸するようなグラフが出来ます。
なので飛行機の離陸パターンとします。
2・山と谷パターン
硬い方、盛り上がる方という順番で
1回づつ高低差を出すパターン
新郎側 新婦側 交互に行うパターンも
ここに入ります。
常に高低差があるのでゲストの方々が
飽きない、慣れない、刺激がある。
というメリットもあります。
花束贈呈をターゲットにした場合
トリの前の方が一番硬い方で
トリの方が一番盛り上がる方を選出されると
雰囲気が引き締まります。
盛り上がりを折れ線グラフに記すと
山と谷のようなグラフが出来ます。
なので山と谷パターンとします。
3・飛行機の着陸パターン
このパターンは、何度もお客様に
提案していますが、実例はありません。
一番盛り上がる方から順番に最後は
一番硬い方を選ぶスタイルですが
スピーチや余興の雰囲気をトータルで考える時
一般的に花束贈呈をターゲットにします。
硬い雰囲気の後に花束贈呈を行うと
雰囲気の高低差が無くなりますので
好まない方が多いのでしょう・・・
この提案をするようになったのは
おひらきをターゲットにする
これも考えられると思ったからです。
花束贈呈、謝辞・・・
ここまでは静かな雰囲気になることが多いです。
その後、おひらきになりますが
新郎新婦(ご両親、ご媒酌人様一緒等)
送賓準備のためにおひらき口に進まれるまで
拍手で盛り上がります。
終わりよければ全て良し!
というようにおひらきの一瞬の盛り上がりをターゲットにする!
そんなスタイルです。
盛り上がりを折れ線グラフにすると
飛行機が着陸するようなグラフが出来ます。
なので飛行機の着陸パターンとします。
3つのパターンの組み合わせを変える事で
もっと多くのパターンが生まれます。
ピンポイントで考えている余興とスピーチを
様々なパターンで全体の構成に当てはめ
トータルで考えるとイメージもふくらみ
理想のバリエーションが増えるでしょう・・・
良い披露宴作りの参考になれば幸いです。