ツーリングライダーとメンテナンスの話その③
今回は電装の話です。
古いバイクの電装周りが脆弱なのはマメなメンテナンスと交換でクリアしていくしかないのですが、
最近のバイクでも結構見られるトラブルの話をしようと思います。
バッテリートラブルは最近のバイクでは減ってるような気がするのですが、
レギュレーターに関しては相変わらず時々見る事があります。
レギュレータートラブルで特に多いなぁ。と感じるバイクは、ホンダの93年頃から98年前後のバイクです。
車種を挙げればCB400SFやマグナ250、VTR1000F、CBR1100XXのキャブ車などです。
だいたい20000キロから30000キロの間位の距離で結構壊れます。
純正部品を新しく取り寄せると明らかに違うタイプのレギュレターが届きます。(ヒートシンクが大きく良く冷えそうなのが来る)
ホンダはこの当時新車ではヒートシンクが小さい(あるいはほとんど無い)タイプの物なのですが、それが現在でも付いてるバイクは要注意です。
レギュレーターのトラブルはある日突然やって来るので、確認したほうがいいです(^-^)/
あとはカワサキのサイドスタンドスイッチがよく作動不良をおこすので気をつけて下さい。
スイッチ類は時々メンテナンスする事をオススメします。
メンテ後は気持ちよくカチカチ動くのでそれだけでも運転が気持ちよくなるのうけあいですo(^▽^)o
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