https://www.sankei.com/article/20260914-EY4ICUSG2JLORMW2CPYBSNCKKI/

沖縄県議会2補選で自民勝利 25対23で辺野古容認過半数に、古謝氏初当選と足並み揃う

 

沖縄県議補欠選挙は13日、うるま市区(欠員1)と島尻・南城市区(欠員1)で投開票され、両区とも米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を容認する自民党公認候補が当選した。それぞれ移設に反対する勢力「オール沖縄」の支援候補と争った。これにより、県議会(定数48)は移設容認派が25人となり、過半数を占めた。反対派は23人。

 

補選と同日投開票の知事選では、移設を容認する新人古謝玄太氏が初当選。辺野古を巡る県執行部と議会の足並みがそろうことになる。

 

 

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