「偽動画」「サナエトークン」「消費減税反対」「クラファン」中道が7カ月間でやったこと  

 

さすがに有権者の多くもあきれているだろう。中道改革連合と立憲民主、公明が3党合流を断念、中道も立民出身議員と公明出身議員に分裂することが決定的となった。 

 

わずか7カ月前の今年1月、高市早苗首相の電撃的な衆院解散に慌てた急ごしらえの政党だけに、早い時期からこの結果を予想する人は多かった。通常なら「野党第1党」をことさらに持ち上げる朝日 新聞などのリベラル系メディアも、それほど期待していなかったように見える。

 

あえて言えば、この間、中道の目立った活動は週刊文春」の報道をなぞっただけの「偽動画」「サナエトークン」の追及と、衆院選で公約に掲げた消費税減税に対する消極的な姿勢、さらに「落選者の生活支援」などを目的にしたクラウドファンディングくらいしか思い出せない。

今となってはもう遅いだろうが、この体たらくを避ける方法が一つだけあったように思う。

(以下略)
https://www.sankei.com/article/20260906-4LSZOWTWFFGPNG7EOMBCSBXWYY/

 

 

すごいやん(怒)