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https://n.news.naver.com/article/088/0000923586
済州航空旅客機、ブラックボックス1台のコネクターが不明 犠牲者4人を遺族へ引き渡す


務安国際空港の済州航空旅客機事故について、事故機のブラックボックスのコネクターが破損していたことが分かった。

31日、国土交通部によると「フライトデータレコーダーの記録装置と電源装置を接続するケーブルが引きちぎられた状態で、データの抽出に関して技術的な検討を行っている」と明かした。

ブラックボックスは飛行記録と音声記録を行うが、音声記録装置は比較的損傷は少ないという。

事故調査委員会は、ケーブルを国内で確保するか、装置を米国運輸安全委員会(NTSB)に送るか近く決定するという。国交部は「航空鉄道事故調査委員会の事故調査官11人と米国合同調査員8人が現場に出動し、事故調査を開始した」とも表明した。