日本時代のドラマ放送中止 台湾、中国の批判に配慮か

 

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 台湾の民放テレビ局が先週放送を始めた日本統治時代を扱った連続テレビドラマがわずか2話だけで放送中止となった。15日付の台湾紙、自由時報は中国からの批判に配慮して放送を中止したとの見方を伝えた。

 ドラマは「智子之心」とのタイトル名で、日本統治時代の台湾で日本軍に看護婦として従軍した実在の女性を主人公にした内容。全35話で撮影も終わっていた。10日の放送開始直後に中国のメディアなどが「日本軍を美化しており媚日だ」と批判、11日に第2話を放映後、第3話からはほかのドラマに差し替えられた。

 ドラマを放送した「大愛テレビ」は仏教系の慈善団体「慈済基金会」が運営するテレビ局で、「(放送中止と)政治は無関係だ」としている。(台北共同)

 

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民度低い中国人らは日本時代のドラマが売国と罵った、売国?台湾看護婦の物語は昭和2年生まれ、日本語教育を受けて、今まだ健在、91歳の台湾女性だよ、彼女終戦まで日本人で、理想を抱え戦地へ、何か売国だよ?
台湾人達ただ真実な日治歴史を証明しただけ、南京事件嘘ついた中国人らこんな耐えないね! pic.twitter.com/4IrUtvUoSP
@bluesayuri これ実際にあった話だよ。台湾高雄で長く施太太として有名を馳せた台湾生まれの日本人女性だよ。彼女から従軍看護婦として従軍していった話を良く聞いていた。安孫子に引き揚げて台湾料理店をなさっていた。まだ健在だろうか。
 
@bluesayuri 台湾のテレビ局は中国の影響下にあるんですね、初めて知りました
@bluesayuri 日中通貨スワップは無期限延期にしましょう!
@bluesayuri こーいうトコでもアレが真っ当な国ではない事が良く判る。事実を歪め、為政者の都合で歴史をすり替えている証。何かと日本の歴史に難癖付ける国はだいたい同じような論調で自国民を洗脳していくw

 

 

NHKの字幕といい・・・。ネットのおかげで、逆効果になるのが分からないのでしょうかね。