快挙:開成高校在校生、国際数学五輪、国際情報五輪ともに1位の快挙もマスコミはスルー? | ぴぴのブログ

ぴぴのブログ

2024年も、気になったニュースをぼちぼち書いていきます。

国際数学・情報オリンピックを同時に席巻…日本の「スーパー英才」が話題

(ソウル=聯合ニュース)イムファソプ記者
日本の高校生高谷悠太(18)君が今年の国際数学オリンピック(IMO)と国際情報オリンピック(IOI)二つの大会でそれぞれの個人1位を占め、英才教育界で話題になってている。このような事例は2001年の米国のリード・バートン以来初めてだ。

 

高谷君は先月ブラジルで開かれた第59回IMOで、参加者615人のうち個人成績1位(3人共同)を占めたのに続き、今月4日イランのテヘランで閉幕したIOI参加者304人のうち個人成績で単独1位を占めた。

 

高谷君は最近の3年間、IMOでは金メダル2個と銀メダル1個、最近の4年間でIOIでは金メダル4個を獲得した。

 

彼は日本の最高の入試名門として知られている東京の開成高校の3年生である。この学校の生徒は、IMOやIOIなど、国際科学オリンピックの日本代表に選ばれる学生が多く、かれらのほとんどが入試で数学の比重が高い東京大学に進学することが分かった。

 

高谷君に先立って、2001年IMOとIOIで個人1位を同時に席巻した米国のリード・バートン(1983年生まれ)は、1998〜2001年、IMOで4年連続の金メダルを、2000~2001年IOIで2年連続金メダルをそれぞれ受けている。バートンはMITの数学と学部を通り、数学の研究とソフトウェアの設計で活躍している途中、2005年ハーバード大学数学博士課程に入ったが、数年前に忽然と姿を消した。
 
 
なぜか韓国からのニュースソースです。これ、凄い快挙だと思うのですが、なぜか日本のマスコミはスルーです。日本のテレビが日本アゲ番組ばかりというのは、大嘘ですね。