フランス国立保健医療研究所(INSERM)は5日、エボラ出血熱の治療のため西アフリカ・ギニアで実施している日本のインフルエンザ薬の臨床試験で「有望」な結果が出たと発表した。
報告を受けたフランス大統領府は「死亡症例が減り、治癒が増えている」と評価する声明を出した。フランス公共ラジオが伝えた。
薬は富士フイルムホールディングス(HD)傘下の富山化学工業(東京)が開発したアビガン(一般名・ファビピラビル)。死者9千人に迫るエボラ熱に対し初の有効な治療法となる期待が高まった。
続き 産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/150205/lif1502050032-n1.html
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これは朗報ですね。治療に役立ちますように。