PM2.5が広範囲に飛来か
日本気象協会が提供する天気総合ポータルサイトtenki.jp、が、
2013年10月31日 7時56分に
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2013年10月31日 7時56分に
我が家には、今年8歳になる、ヨークシャテリアのオス(リック)が居ます。
現在の、リックが認識している順位としては、
第1位 妻
第2位 私
第3位 リック
第4位 娘
という序列です。
私は、数ヶ月前まで、殆ど仕事の関係で家にはおらず、第4位だった(もしくは、家族としては認識されてはおらず、時々泊まりに来るおじさん)のですが、朝の散歩と食事提供係りの実績により、何とかランクアップしました。
毎朝、5時半に起きて、近所の公園に40分位散歩に行っていましたが、最近、行こうとしません。抱き上げようとすると、うなるのです。
「お前が、そういう気なら連れて行かないゾ。」と捨て台詞を残して、私は1人で散歩に行きました。
帰ってくると、玄関まで出て来て、『行ってきちゃったの?』という顔をしていたので、少し可哀想な気持ちになりましたが、「これで良いんだ。これで判ってくれただろう。」と自分に言い聞かせました。
翌日は、素直についてきました。
やっぱり、『可愛いやつだ』と気分良く、納得しました。
しかし、次の日も、うなり、行こうとしません。『ひょっとしたら体調が悪いのかも』とも思いましたが、妻によると、昼間は、元気はつらつとの事です。
そうだ。秋になって、寒くなったからだと思いつき、1時間遅らせて6時半にしても、やはり同じです。
私は、ようやく納得しました。
『犬は、飼い主に似る。』、要するに、『中年の怠け者』なのです。
大体、ヨークシャテリアは、気位が高いという事のようなのですが、我が家のリックは、気が向いたときにしか、飼い主の言うことを聞きません。
私が呼ぶと、来ません。向こうに行って、自分のケージに入ってしまうのです。
自分が、遊びたい時か、食べたいときだけ、私に体をこすり付けて来たり、おもちゃを私の前に持ってきて「ほらっ」という感じで、放り出します。
妻に言わせると、「あなたの所に行っても、何にも良いことが無いからよ。かまいたいときだけ呼ぶから」。
冗談じゃありません。「お前を買ったのは俺だぞ!判っているのか?」と時々言うのですが、妻が馬鹿にした目で私を嘲笑しているだけで、我が家のリック様は知らん顔です。
『大体、ヨークシャテリアのくせに、何で足が長いんだ。』
『散歩の途中で会うヨークシャは、もっと小さくて可愛いんだぞ!』
私は、喫煙者かと言われると、「今、休んでいます。」と答えることにしています。
何故なら、今年の6月から、『もう、一生吸わない!』と固く決心して禁煙していますが、心のどこかで、今ひとつ自信が持てないからです。
過去には、約3年間禁煙したこともありますし、半年間禁煙した事も2回程ありますが、何かの拍子に喫煙を始めてしまった、苦い経験があるからです。
特に、20年以上前、3年間の禁煙を破ることになった、あの新宿の洋風の飲み屋で、『セーラムライト』まるまる1箱(20本)を、スコートを身につけ、にこやかな微笑と共に、タダで配っていたキャンペンガールと、日本たばこ産業株式会社 (JT)については、未だに恨んでいます。
『酒好き、女性好き、貧乏性』である私には、ほろ酔い加減で、きれいなお嬢さんが、3本とか5本バックではなく、20本を、無料で配られる事には、3年間の禁煙実績を持つ自信を、一瞬にして、無に帰するに充分な、『魔力』がありました。
罪の無い私から、健康(今のところ未だ影響は顕在化していませんが)と、約300万円程の売上げを、持ち去っていったのです。
そんな訳で、『たばこは覚せい剤と一緒で、再犯(?)の可能性が高い』と思っているので、結果、「今、休んでいます。」と言うことになるのです。
現在の日本では、喫煙者は犯罪者のような扱いを受けるようになりました。
今から30年程前、モスクワ(当時は、ロシアではなく未だソ連)に、訪ソ団の一員として、2週間程行った時に、公共の場所に喫煙場所が無い事に、大変びっくりしました。
皆さん、トイレや屋外で吸っていました。
時々、海外に行く機会があったのですが、どの国も、タバコの値段が高いのには、びっくりします(特に先進国と言われる国)。
やっぱり喫煙者は、非喫煙者にとっては『犯罪者』なのですね。
この辺で本題に戻って、日本の法律では、どのようになっているのでしょうか?
健康増進法(平成14年8月2日法律第103号)第25条で、多数の者が利用する施設の管理者に対し、受動喫煙
を防止するために必要な措置を講ずるよう求めています。罰則こそないものの、努力義務を負う必要があるとされており、ホテル・旅館も該当施設とされています。
さらに、平成15年4月30日付、厚生労働省健康局長通知「受動喫煙防止対策について 」で、このような考え方で、進めて下さいね。と説明しています。
内容は、要するに、喫煙権はあります(これは独占販売している国や利益団体もうるさいですから)。
でも、嫌煙権(受動喫煙はイヤだ、したくないと言う権利)もあります。
※受動喫煙とは、副流煙(喫煙者が吸い込む主流煙に対してたばこの先から出る煙)、呼出煙(喫煙者が吐き出した煙)を言うそうです。
ですから、適切な受動喫煙防止措置→分煙化を進めなければいけませんよ。
公共の施設には、分煙化を進める義務を課します。
ただし、お金が掛かる事だから、当面は、罰則規定は無いようにしておきます。
と言う訳です。
法律が出来てから、もうすでに10年経っています。
世の中、嫌煙権はますます強くなり、禁煙や分煙化も進んでいます。
皆さんの会社や、公共の施設はいかがでしょうか?分煙化は進んでいますか?
都市部では、もう相当分煙化は進んでいますし、喫煙者も『犯罪者意識』を自覚してきましたが、地方や温泉旅館等は、まだまだ遅れているところがあるようです。

喫煙習慣者の年次推移(性・年齢別)
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出展:【成人喫煙率(厚生労働省国民健康栄養調査)】
今日も、朝から「ザ・リッツ・カールトンホテル大阪」の偽装問題(ホテル側は誤表示と主張)がテレビの各局で報道されています。
私は、「ザ・リッツ・カールトンホテル大阪」は、的確な対応を取るものだと信じていましたが、残念ながら、裏切られた気持ちです。
私自身は、未だ、この件は、リッツカールトン本部の対応ではなく、オーナーである阪急阪神ホールディングス(HD)と、総支配人個人の資質の問題だと信じたい気持ちなのですが・・・。
2008年の大阪老舗料亭船場吉兆(きっちょう)の偽装や使い回し問題の記者会見は、見ていたこちらが恥ずかしくなりましたが、同じような事が繰り返される度に、「ブランド」と、「リスク管理」の大切さが判っていないなぁと思います。
「みずほ銀行」のコンプライアンス問題も一緒です。
それに引き換え、「みのもんた氏」の対応は、見事だと思います。
彼自身の責任ではないにせよ、「ブランドメイク」と、「リスク管理」がしっかりと意識されていて、被害が最小限に抑えられたのではないでしょうか?
結局、大組織になると、ガバナンスが効かず、個人個人のリスクヘッジばかりが目に付いて、ブランド全体が大きく毀損していくのが、残念です。
問題を起こさないことが、一番ですが、起こした後の対応は、もっと重要です。
企業の存続にすら関わる問題です。
『ホスピタリティ』は日本語の『おもてなし』とイコールなのでしょうか?
日本では、どうなのでしょうか?
『「ホスピタリティ」の起源』と題する、神戸女子短期大の中川伸子教授の論文が、私には分かりやすかったです。
ゼウスやプラトンまで出てくるのですが、その中で、私が目をひいた文章を、一部抜粋ですが、転記します。
全文でも、32ページなので、全部ご覧になると、面白いと思います。
【抜粋】
【これまでは「ホスピタリティ・マインド」は料金請求されない部分の,人間が担うサービスとして考えればよかったので,職業意識や仕事を遂行する人の資質とも理解されていた。
ところが最近は,欧州や中国において,日本の「ホスピタリティ・マインド」が「おもてなし」の技術や仕事の進め方として採り入れられ,マネジメントの一つに用いられているというニュースも目につくようになった。】
【茶道の作法や心得の中でも,「ホスピタリティ・マインド」に通じるものは「一期一会」というもてなし方であろう。「一期一会」は,文字どおり「会うのは一生に一度限りである」ことから,その機会を大切にして相手を粗末にもてなすことのないようにという意味である。】
【結びにかえて
「ホスピタリティ」は,現在商業的な意味合いが強い。だが実は,人間に具わっている善性からの表現であるかもしれないのである。それはまた,パーソナリティと結び付けられることも多いのだが,本稿の研究から,人間の最少の集団である「家族的な」様相から生じるものであるかもしれないという疑問も残った。
「歓待 hospitalité」はさまざまな制度,物語,論理を通じて,時間を経て不変なものとしてわれわれの世界に明らかに残存している。もし,それを倫理として捉えることができるならば,われわれはいたるところで,表現のスキルとともに学習できる可能性がある。】
【以上抜粋、太字と赤字は私が変えた部分です。】
というような文章が、特に勉強になりました。
「ホスピタリティ」という言葉自体は、キリスト教と密接に関係していて、「無償の歓待」を指す言葉ですが、日本にも、茶道を代表する、同じような「無償のおもてなしの心」があり、人間本来の本質的な心なのだ、と理解しました。
したがって、『ホスピタリティ』は日本語の『おもてなし』とニアイコールと言っても良いのではないでしょうか?
しかし、現在では「ホスピタリティ産業」という言葉さえあるくらい、有償である商業的にも使われていて、幅広く使われている言葉となっているのですね。
私が、「ホスピタリティ」という言葉を聞き始めたのは、10年位前でしょうか?
もちろん、それ以前にも聞いてはいたのでしょうが。あまり、意識はしていませんでした。
最初は、「病院」、「ホスピス」の関係かなと思っていましたが、
最近では、何でもかんでも、そこいら中に、「ホスピタリティ」と言う言葉が、氾濫しています。
皆さんも、語源がラテン語で「おもてなしの心」の事を指しているらしい。
だから、「旅館やサービス業全般で使い出しているのだろう。」位の感覚はお持ちなのではないでしょうか。
勿論、それで良いのでしょう。
でも、職業柄、私としては、自分が普段言葉として使う時には、ある程度解っていないとイヤなので、調べてみたことがあります。
私は、このように、「何か」を調べる場合、PCで検索します。
本当に便利な世の中にに、なりました。
皆さんからは「何を今更」と言われそうですが、私のように、団塊の世代から数年遅れて生まれた、中途半端な中高年は、PCを使う人間と、使えない人間の分かれ目の世代なのです。
いろいろ見ますが、基本「Wikipedia」は見るようにしています。
さて、今回も、改めて「ホスピタリティ」、「ホスピスとは?」等で検索してみました。
教会で看護にあたる聖職者の無私の献身 と歓待 を「ホスピタリティ」(英 : hospitality)と呼び、そこから今日の病院を指す「ホスピタル」(英 : hospital)の語がでた。歴史的には、ホスピタルもホスピス同様に、病院 だけでなく、孤児院 、老人ホーム 、行き倒れの収容施設なども指した。(Wikipedia「ホスピス」)
という事だそうです。
次に日本の「おもてなし」はどうなのでしょうか?
次回書きます。
私も自分が勤務した銀行を含めて、仕事柄殆どの銀行の本部を知っています。
勿論、ドラマとは似ても似つかないところもありますが、あのどろどろとした、気持ちの悪い雰囲気は、多少のデフォルメはありますが、良く雰囲気が出ていると思います。
最近のニュースでも、
金融庁によると、みずほ銀行は、信販会社による審査・保証を条件に資金を貸し付ける「提携ローン」において、反社会的勢力との取引を多数行っていた。しかし、その問題を把握した後、2年以上も取引の解消や防止などの抜本的な対策を行なわなかったという。金融庁は経営・内部管理や法令遵守の態勢に「重大な問題があった」と指摘し、責任の明確化や実効性のある再発防止策などを求めた。
同行は10月28日までに業務改善計画の提出を義務づけらている。
という報道がなされています。
ちなみに、「反社会的勢力」とは、簡単に言うと、暴力団や、エセ同和、総会屋等のことです。
私の経験や、知る限りのところでは、最初から「反社会的勢力」だと判って融資する事は、まずありません。
判ってからの対応が問題なのです。
銀行にもよりますが、大体、担当者→支店課長→支店長→本部(審査部)の担当審査役→本部の事務主管者(課長)→本部の部長→担当役員→副頭取→頭取がラインになるでしょうか(この間に役員会もあります)。
問題が起こった場合、銀行員の習性として、間違いなく直ちに上に報告します。
特に、自分が起こしたことではない事は、報告しないリスクを絶対に負いません。
でも、上のほうになればなるほど、政治的要素が入ってきます。
しかし、今回のような重大な問題は、必ずトップまで時間の問題は別として、あがります。
当初、銀行は否定していましたが、隠せないことは判っているはずなのに隠し、結局は、引責辞任することになるのです。
ホテルのコンプライアンスの件もそうですが、「リスク管理」、「ガバナンス」の重要性を再認識すべきです。
今回の報道を見て、思い出した本があります。
です。
銀行の本部に長くいた私でも違和感が無く読めましたし、今回と同じ様な事件を題材としていますので、面白く読めると思います。
著名な作家の作品ですから、既に読まれた方も多いかもしれませんね。
興味がある方は、読んでみると、はまるかもしれません。
ちなみに、『半沢直樹』を書かれた池井戸潤
氏は、若い頃7年くらい、三菱銀行
(現・三菱東京UFJ銀行
)にいらっしゃったようです。
私の好きな言葉に「晴耕雨読」と言う言葉があります。
『四字熟語辞典』によると、
田園で世間のわずらわしさを離れて、心穏やかに暮らすこと。晴れた日には田畑を耕し、雨の日には家に引きこもって読書する意から。
だそうです。
私は、この言葉にあこがれ続けていますが、残念ながら、一向にこの境地に浸れません。
ずっと「バタバタ」と、何かに追われるような生活をしてきました。
「貧乏性」という性格(生活実態もそうですが)も、災いしているのかもしれません。
誰よりも早くオフィスに来て、誰よりも遅くまで仕事をする事に、誇りを感じていた事もありました。
しかし、部長になったときに、「基本的に、就業時間内で仕事を終える人が、能力が在ると判断する。それでも出来ない仕事量であれば、上司や会社の責任だ。」、「上司が居ても、早く仕事を終わらせて帰れ。」と思い切って宣言しました。
だらだらとサービス残業するのは、非効率的です(銀行は、1ヶ月の残業時間は、上限が決まっています)。
本当の目的は、お酒に誘う事が目的だったのですが・・・。
「雨の日の休日のすごし方」、勿論、人によって違うとは思いますが、パソコンや、テレビ、SMS、ツイッター、フェイスブック等々から離れて、ボォ~と雨を見ながら、雨の音を聞く時間も、現代人には必要ではないでしょうか?
私は、「晴耕雨読」では無く、「晴寝雨寝」状態で、つれあいに言わせると、ほぼ抜け殻の植物人間状態で、ベッドから動かず、つれあいから取り上げた韓ドラか、録画したDVDを見ています。
あの「クレド」で有名な、「ザ・リッツ・カールトン大阪」でも、産経新聞の取材で元従業員が、「メニューにフレッシュジュースと書いてあるのに、最近まで容器詰めのジュースを使用していた」と証言との事。
「阪急阪神ホテルズ」との対応の違いに注目して見ましょう!!
適切な対応が出来ると確信しているのですが。
ちなみに、ザ・リッツ・カールトンの「クレド」の内容は、
リッツ・カールトンはお客様への心のこもったおもてなしと快適さを提供することをもっとも大切な使命とこころえています。
私たちは、お客様に心あたたまる、くつろいだそして洗練された雰囲気を常にお楽しみいただくために最高のパーソナル・サービスと施設を提供することをお約束します。
リッツ・カールトンでお客様が経験されるもの、それは感覚を満たすここちよさ、満ち足りた幸福感そしてお客様が言葉にされない願望やニーズをも先読みしておこたえするサービスの心です。
クレドとは(Credoとは)、ラテン語で「志」「信条」「約束」を意味する言葉です。
リッツ・カールトンの従業員は全員持っていて、お客様にも言えばお渡しするらしいです。
「ザ・リッツ・カールトン大阪」のオーナーはともかく、リッツ・カールトンの対応が間違わないことを祈ります。
仕事に関係する事は、基本的に、私のHPのブログで書いていますが、普段感じたことや、思ったことを気軽に書いてみようと思い、このブログを立ち上げました。
まず、今日思った事ですが、「阪急阪神ホテルズのコンプライアンス違反」に対する、ホテル側の対応は、最悪だったと言うことです。
① 調査可能な06年から、ずっと続いていた事(その前からの可能性大)。
② 偽装していた物が、47品目にわたる事。
このような事実を踏まえて、再生をするためには、 「言い訳」と採られるような事は、絶対に避けるべき事です。
しかも、会見には、企業のトップは出てきていません。
その程度の認識だと言うことです。
ブランドは、その商品・サービスを、他の同カテゴリーの財やサービスと区別するための、あらゆる概念(消費者の経験や経験による評価等を加味して出来上がるイメージ総体)ですが、作り上げるためには気の遠くなるような労力 ・努力と時間、資金などが必要ですが、瓦解するのは一瞬です。
過去の例では、雪印食品などが良い例です。会社がなくなってしまうのです。
「ブランディング」と「危機管理」にもっと気をつけるべきです。