新幹線新型車両「こだま」で体験 | ノンキャリ経営コンサルタント          のひとり言

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25歳という遅さで大学卒業。銀行本部の審査・与信管理部長、種々の業種の経営コンサル、老舗旅館への代取出向、ファンド投資先の代取や顧問等々、ノンキャリだからこその数多くの現場経験を基にして、思った事を勝手につぶやきます。

 先週、出張に行ったのですが、新幹線の新型車両に乗る事が出来ました。(N700S)

 TVニュースでは見て知っていたのですが、私の場合「こだま」に乗る距離なので、おそらく「のぞみ」からの導入だろうし関係ないと思っていました。

 コロナ対策で、少し時間をずらして乗っているのでこの通り、自由席1車両に数人しか乗っていません。

 これは、駅に到着するアナウンスと同時に上の荷物置きの部分の照明が明るくなった時の写真です。荷物を忘れないようにするためだそうです。

 トイレは温水洗浄便座になっており、何時ものぞみやひかりに追い越されるときに感じる衝撃波が殆ど感じられません。

 乗り心地も新車の為かとてもいい感じです。

 コロナ感染拡大下の出張の思わぬ唯一の成果となりました。