京女(京都女子大学)ゲストスピーカーに行って来ました。
今回はマテリアルとトレンドホテルがテーマ。
日本のトレンドホテルは「旅館」。
星のや京都、東京そして英虞湾を望むアマネム
スタジオエム手がけた京都新阪急ホテルを紹介しました。
毎年寝ている生徒が数人目立つので
セミナー後、こちらから質問をすると伝えた所
何時になく良く聞いてくれたように思います。
ただタイムアップで全てを伝え切れず、少し残念です。
下記は伝えられなかったイタリア編。
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ベニスにあるカルロスカルパの美術館。
彼の建築は素材への感性豊かな想像力に基づいており、
素材の扱いに長けていました。
季節や歴史といった時の移ろいを繊細に表現し、
安藤忠雄やマリオ・ボッタといった建築家にまで、
幅広く賞賛されています。
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ミラノにあるアルマーニホテル。
客室にあるタブレット。
あらゆる操作がこれで全て出来ます。
外の廊下もこれで見ることが出来ます。
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こちらはアルマーニから歩いていけるブルガリのホテル。
修道院の敷地をホテルにしていました。
入り口は分かりにくいです。
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デザインはアントニオ・チッテリオ。
13歳からデザインを学び始め、
1972年、ミラノ工科大学建築学部卒業。
現在B&B Iralia、Flexform、Flos、Fusital、Guzzini、Iittala、
Kartell、Maxalto、Vitraなど数多くのクライアントをもち
デザイン性の高い建築家です。
今日の名言:フランチェスコ・トラーパニ
(イタリアの経営者。ブルガリのグループCEO(最高経営責任者)。ブルガリ創業者のひ孫。)
「顧客に刺激を与え、顧客をエキサイトさせる存在であること。
これが、近年の高級ブランド経営の必須条件であると私は考えます。
目の肥えた顧客に自分のブランドを選択してもらうには、
顧客をエキサイトさせる存在にならなければなりません。 」
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