エムコル ベーシック ベースボール -5ページ目

エムコル ベーシック ベースボール

少年野球に携わる指導者、保護者の方々必見!「当たり前の事」だから、誰も言わなかった。
もっともっと野球を楽しめるようになる!基本中の基本を理解し身に付ける事がレギュラーへの近道です。

サッカーコラムニストの宇都宮徹壱さんが展開するコラム日々是世界杯2014」(6月16日)でのテ—マは色んな場面で私達の普段の生活の中でも当てはまっている。

「自分たちのサッカーをして負けるのか、過去のサッカーをして勝つのか」。「究極の選択」と言うのか「極端な」と言うのか・・・・・
思うに「自分たちのサッカーをして負けるとは限らない」「過去のサッカーをして勝つとは限らない」ということだ。

「結果を出しながらカタチも追い求める」が私の理想。「結果だけでもカタチだけでもダメ」。欲張りとよく言われるが、それが自分のこころを安定させる最も良い方法と思う。ただ結果もカタチもダメな時はダブルで苦しみを味わう事になるけれど・・・・

どちらにせよ、明日のVSギリシャの結果はこの先10年を形作る一戦と言い切る人がいるくらい日本代表にとって大事な試合、頑張ってほしい。

(ひょっとして、私は日本代表に私自身を同化させているのか?)



日本代表、負ける。

選手達の「ほとばしる緊張感」が感じれなかったは非常に残念だった。最初の3分で「やばいぞ!」と感じたのは私だけではないでしょう。きっと。

内田が言ったという「たった2分間でこの4年間を無駄にしたくない」は敗戦のショックというより「4年間積み上げてきた自分たちのサッカーが全くできなかった」ショックでしょう。正直キツイ。

ただ、チャンスはまだ残されているわけで、勝っても負けても、これからずっと言われ続けるであろう「自分たちのサッカー」を貫徹してほしい。

私としては「ほとばしる緊張感」感じたいなぁ。
あと10時間程でブラジルW杯の日本vsコートジボワールのキックオフだ。
野球以外は傍観者としてスポーツを愛している。
特に大きなスポーツイベントは「何か」をかける選手達の身体全体からほとばしる緊張感がたまらない。
そして、TVの前の自分自身も「何か」を感じながら選手達を追いまくっている。

少なくとも6/15,20,25はそれが味わえる。楽しみでしかたない。

でも私の「何か」はいったい何なのだろう?