アメリカに行って連敗。
これをどう見るか?
6連勝の後、勢いに乗ってそのままという考えと
一回、仕切り直すという考え。
私は私の性格上両方を考える。
6連勝もしたらどこかで負けるという意識になってしまうのと
負けてもいいから調子を落とさずに調整する。
つまり、美味しいとこ取りだ。
野球はメンタルがプレーひとつづつに影響するスポーツ。
万全に体調を維持し、「絶対に勝つ」という意識があれば
きっと、22日のVSアメリカは手に汗握るゲームをしてくれるでしょう。
アメリカに行って連敗。
これをどう見るか?
6連勝の後、勢いに乗ってそのままという考えと
一回、仕切り直すという考え。
私は私の性格上両方を考える。
6連勝もしたらどこかで負けるという意識になってしまうのと
負けてもいいから調子を落とさずに調整する。
つまり、美味しいとこ取りだ。
野球はメンタルがプレーひとつづつに影響するスポーツ。
万全に体調を維持し、「絶対に勝つ」という意識があれば
きっと、22日のVSアメリカは手に汗握るゲームをしてくれるでしょう。
アメリカ上陸を果たした侍ジャパン。
正直、対戦相手や自らのコンディションを見た時
アメリカ上陸は無理かと思っていた。
しかし彼らはやり遂げた。立派なもんだ。
ただ、次からはトーナメント。リーグ戦とは
全く違う緊張感が球場全体を覆い尽くす。
相手がどこであれ勝機は ロースコアーのスモールベースボール。
ホームランを捨て、常に2ndにランナーをおいて
少ないチャンスを生かす野球に徹するしか無いだろう。
準決勝で4-3,4-2,3-1,3-2で勝って自分達の野球をすれば
世界一奪回も見えてくる。
やっと出た。「らしい」ホームラン。
先日も書いたけど、ようやく中田翔が戻って来た。
強化試合までは彼で切れていた打線の流れが
一本の線になったようだ。次のステージはまさに
ゲームとしてWBCを楽しむつもり。
ただ、次はオランダ。国の名前だけを聞けば野球後進国だけど
中身はメジャーリーガー揃い。バッターはともかくピッチャーは
きっとボールを動かしてくるだろう。
どう攻略するか。ホームランは期待できない。侍ジャパンの原点
「スモールベースボール」で勝機を見いだしてほしい。
やっぱりクリーンヒットが見たい。
勝ち越しのホームラン。カッコいいのだけれど・・・・
本来の彼ならレフトスタンドではなく左中間、センター寄りの
オーバーフェンスになっていたはず。
強化試合で差し込まれていたのを嫌ったのだと思う。
ポイントを前にしたために今度は少し前過ぎの感。
もう少しでアジャストするはず。内のストレートを
少し差し込まれてもレフトにホームランできれば
本調子と見て良いと思う。
でもその前にど真ん中のストレートをセンターに
ヒットすればWBCは彼の独壇場になるだろう。
松田、筒香のホームランや菊池、青木のナイスプレイ。
派手に勝った印象のWBC開幕戦だった。
改めて、好球必打の重要性を確認したのではないだろうか。
4安打の松田や結果をだした選手にとって最高のカタチで
今後の試合にのぞめるだろう。
その中で、中田翔はどうだったのか?
3-0、2四球、1盗塁、1得点。
相変わらずインパクトのポイントがずれている。
ただ、2四球が示すようにボール球には辛抱できていたし
打席でのリズムが徐々に取れるようになって来たようだ。
今、彼に求めるのは派手なホームランではなく
甘いボールを自分のポイントで打つクリーンヒットだ。