エムコル ベーシック ベースボール -2ページ目

エムコル ベーシック ベースボール

少年野球に携わる指導者、保護者の方々必見!「当たり前の事」だから、誰も言わなかった。
もっともっと野球を楽しめるようになる!基本中の基本を理解し身に付ける事がレギュラーへの近道です。

VS台湾の2戦目の最終打席での右中間の2塁打、VS阪神での本塁打。

復調と見るべきか否か。

 

見た感じ、2塁打は力で、本塁打は技でもっていった印象。

きっちり自分のポイントで打っていない。

と言うか、自分のポイントが何処にあるのか忘れてしまっている

のだろう。

 

バッティングフォームを変える事は勇気がいる。

はた目にはさほど変っていなくても本人には天と地ほどの

違和感が生まれる。苦しんで苦しんで手に入れるものだ。

 

WBCが間近に迫っている。残念ながら彼には時間が無さ過ぎる

のではないだろうか。

 

 

「なんだかなぁ」って皆さん感じている事でしょう。

壮行試合といってもオープン戦と同じだから調整試合と言っても

いいんだけれど、打撃陣の調整が遅れている印象ですね。

 

前回は中田翔をテーマにしましたがレギュラーでは菊池以外、

少しづつ狂っていますね。

テレビでしか観ていないから印象でしかないんですが

軸が崩れ、ポイントがずれています。

 

それに、早く気づいてほしいなぁ。

 

WBCが迫って来ました。

さすがに、あまり興味のなかった私もTVで対SBを観ました。

 

気になったのは中田翔かな。

少しフォームをいじったようでバットが出てこない印象。

解説によると右肘を上げたそうな。

1塁側からの映像を見ているとバットのヘッドがピッチャー側に

入り過ぎている。速球に食い込まれ、ミスショットが多いのは

それが原因だろうと思います。

 

さて、本番までに修正できるか?

侍ジャパンのキーパーソンにいきなりなってしまったようだ。

 

 

 

 

「マスコミが大々的に取り上げる程の選手なのか?」という思いで清宮くんを見ていた。

相手チームのバッテリーはその空気に負けたのか彼の「美味しいゾーン」に投げ、そして打たれまくった。

「なるほど、そらぁ騒ぐわな」

なんだけど、ひとつ疑問が涌いてきた。「彼のウィークポイントに何故投げないのか」という事である。ひっよとして頭も使わせて貰えなかったのか?「恐るべし、清宮くん」だ。

ファーストストライクから打っていくし、ボール球は打たない。甘いボールは悉くヒットゾーンに運んで行く。ウィークポイントで勝負される前に打つパターンである。相手バッテリーからすると彼のデータは揃っていてアウトローの変化球で大丈夫と思ったに違いない。しかし、それはコンビネーションを駆使してのアウトローの変化球であってそれ一辺倒では清宮攻略は無理だ。

彼のバッティングフォームから過去の映像では写っていないウィークポイントが有る。相手投手もそのボールは恐くて投げれないし、投げても彼は見送っているパターンがほとんどで追い込まれた場面でしかスイングしていない。彼自身がそのウィークポイントをデータに残さなかったのだ。ここでは敢えてそのウィークポイントは明かさない。彼自身、その事は分かっている筈。今後、彼がどうやって克服するか見てみたいからだ。

今言えることはキレのあるストレート、変化球、そしてコントロールがなければ彼を打ち取れないことだけだ。

p.s 中京大中京の上野くんとの勝負を見たかったなぁ。

2015がスタートして納得のいかないニュースばかりで、世間に妙な空気が漂っているのを感じます。アジアカップ、全豪オープン、その他、様々な局面で「うぅ~ん」です。
私達がメディアを通して知る事象と真実が本当に合致しているのか?そして、また、その真実を知ったところでいったい何ができるのか?私の脳ミソも混乱しているようです。

そうこうしている間にセンバツの代表校が決定し、プロのキャンプも始まりました。「球春到来!」と声高らかに叫びたいところですが、エムコル ベーシック ベースボールの活動が少年野球関係者に批判されました。

「子供達がかわいそうだ!」
彼の言い分は「子供がアンタに教えてもらっているのをチーム関係者が知ったら、チームでイジメを受ける。実際、野球塾に行ってる子は試合に出してもらってない。監督、コーチのプライドを傷つけるからだ。」だそうだ。

「監督、コーチのプライド?ハァ?」だ。昨今、少年野球といえども勝利至上主義でその時点で一定レベル以上の成績を残せない子供達にはチャンスも与えられないという。ある意味、将来の競争社会の厳しさを教えていると言えば聞こえはいいが子供達に「夢」を抱かせないスポーツなどスポーツじゃない。指導者のプライドや能力不足を子供達に押し付けるのはあまりにも理不尽だ。バカげている。