今週は娘Yr12の保護者面談がありました。

娘は今年からセカンダリーとは違う学校に通っているので、初めて先生方と会える機会でした。



迷路のような校舎内を3部屋まわりました。



私は本当によくシステムが分かっていませんし、

先生に聞きたいこともなく、娘も質問しないし、

2人して「聞く」だけでした泣き笑い


娘が1番好きな教科がHistoryで、

その先生が凄くいいんだけど、怖い、って言ってたので、おじーちゃん先生で貫禄ある感じかな、って想像してたら、私くらい(か若いかも)の年代で、全然怖くありませんでした。


「親に怖いわけないやん」

って娘が言ってました。

その先生、それはそれは熱く、

歴史好き

が溢れてる先生で、めーっちゃ頭良さそう。

ちんぷんかんぷんの私にも歴史の話を熱く語ってくれて、娘にアドバイスもくれて、5分の制限時間の倍は話してました。


いい先生に習ってるって分かり良かったです。

娘曰く、その先生に会うと背筋が伸びるらしい、笑。

私からしたら、オタク先生(いい意味)なんだけど、教室の外が騒がしかったりすると、めっちゃ怒って怒鳴るらしいです。



そろそろ大学の事も考えてはじめて娘ですが、

歴史の方には進まず、

Englishにするかなぁ、って感じらしいです。

あと、Mediaもやっていて面白いけど、大学でMediaに行くと将来が狭まるとかなんとか言ってるので、はっきりやりたい事がまだ決まってないようです。





そんな中、次男も歴史が好きなようで(初耳、笑)、

急にヘンリー8世の話を私にしてきます。

それが、かなりの詳しさで、ストーリーラインもちゃんとしているので、

「学校で映画かなんか見たの?」と聞いたら、

違って、全部先生が話してくれたらしいです。


それを聞いて、私は凄く嬉しかったです。

テキストを読むんじゃなく、面白く話して聞かせてくれてるんだな、って。

「お話」として歴史が頭に入ってるのっていいですよね。


ちなみに私は日本史が大好きで、世界史は食べず嫌いだったので、ヘンリー8世の話も、今クラスでやってるバイキングの話もちんぷんかんぷんです。

先生のインプットを聞いていても、

❓❓です。