夏休みに日本で歯の被せものが割れて、実家の近くの歯医者さんで応急処置をしてもらいました。


イギリスに帰ってきてすぐにかかりつけの歯医者(NHS)にみてもらいにいきました。


レントゲンを撮って、歯をみて、

「抜くしかないね」

って言われました。


普通に被せものを新しく作ってもらうだけだと思っていたのに、抜歯だなんて予想してなかったのですが、

一応何故か聞きました。

•歯が余り残ってない

•根管治療の必要がある


とのことでした。

その歯、随分前にもう根管治療しているんですが、メインじゃなく脇の?根管に炎症が見られるようでした。


根管治療は出来ないし(何故だか聞かなかった)、

抜歯も近くの専門の歯医者に紹介状を書く、

と言われて、

もしや無能?

と思ってしまいました。


ギャビン(歯医者の名前)、今まで治療はしてもらったことなく知らなかっただけで、技術がないのかもしれません。

(酷い言われよう)


抜歯をしたあとどうなるのか聞いたら、

奥の歯だから放置でいい、と言われて、

私のギャビンへの信用は完全に失われました。


ギャビンへの悪口が長くなりましたが、

その後、プライベートでセカンドオピニオンをしてくれる歯医者デリックに診て貰い、今週無事に治療してもらいました。


セカンドオピニオンの診察料と根管治療で600ポンドでした。

私にとっては全然安くないけど、しばらくずっと噛めなかった側の歯がついに治療してもらえて、喜びばかりでした。


セラミックのクラウンをするのにまた600ポンドかかるんですが、デリックは直ぐにではなくしばらく経ってからにしよう、と言うので、出費が分散されて助かります。


今後もかかりつけの歯医者はギャビンだから定期検診以外は期待できません。

治療が必要になる前に、次回から日本に帰った時に歯医者さんに通います。