夕日の犬島 人命救助の朝 | ps

夕日の犬島 人命救助の朝


ワン島
 島へ。
 宝伝の船着場で駐車場を探していると意識不明の
 おばあさんが!?瞳孔は開き呼吸もまばら。
 横に寝かし娘さんと心臓マッサージ。
 お孫さんも駆け付け心臓マッサージ。
 おばあさん!おばあさん!と叫び続ける。
 救急の電話は116??テンパッテ間違えた番号へ。
 あらためてかけなおすが陸地の孤島。
 なかなかあかしろピーポーやって来ず。
 なんとかおばあさん意識取り戻す。
 「あんたら誰?」の表情。
 通りすがりの若者1号2号ですけどなにか。
 船に乗る前に人命救助。
 生き返ってくれてよかったおばあさん88歳。
 笑顔もこぼれるいい感じ。
 
 沈む夕日に何を思う。
 波の音と家族連れのシルエット。
 広い空に飛行機雲は消えていく。

 犬島で命について考える。