MC mamikoです。
先日ご紹介させて頂きました
新郎まさとさんと新婦ひろみさん
お二人の親愛なるおばあちゃまが亡くなられたそうです。
振り返ると、
お二人に初めて会ったのは、
6月の23日。
披露宴の進行のお打合せでお会いしました。
その時、既におばあちゃまは、入院されておりまして
人口呼吸器を使って、なんとか呼吸をしていられる状態でした。
ですから、お打合せの内容よりも
もしも、おばあちゃまが亡くなられたら、披露宴をそのまま続行するのか、
それとも日延べにした方がいいのか
そんな深い内容のお話がメインとなりました。
おばあちゃまは、お二人の結婚式を誰よりも楽しみにしていられたそうです。
だからこそ、『予定を変えずに、挙式と披露宴は行いたい』というお二人とそのご家族の意見と
『不謹慎だ』というご親族の意見で、だいぶ意見のぶつかり合いがあったそうです。
当日を迎えるまで
『生きて欲しい』と誰もが願いながら、おばあちゃまを見守るお二人とご親族の皆様。
『大丈夫かな』と心配をしながら準備を進める会場スタッフとmamiko。
そして。。。。。
当日。7月23日。
おばあちゃまと一緒に、お二人の晴れの日を迎える事が出来ました。
本当に良かった。
病院のベッドの上で見守るおばあちゃま。
おばあちゃまの笑顔がお二人にはきっと見えていたのでしょうね。
終始笑顔のお二人を見て、
おばあちゃまの存在が、とても大きいものだったんだなと改めて実感。
披露宴結びで、ご両親へ感謝状を読み上げたお二人。
その後、まさとさんは、おばあちゃまへの感謝状も読み上げて下さいました。
次々に溢れ出る涙を拭いながら
病院のおばあちゃまに届くように
しっかりとした声で、はっきりと読み上げて下さいました。
無事、披露宴お開きを迎えられ
おばあちゃまへの報告を済まされたお二人。
気持ちの上では、一安心。
そんな、まさとさん大好きのおばあちゃま。
お二人の晴れ舞台を見守って下さったおばあちゃま。
待ちに待った孫の晴れ姿を見てきっと安心されたのでしょう。
先日、亡くなられたそうです。
静かに、眠られたそうです。
これからは、天国でお二人を見守り続けて下さるでしょう。
長い間、お疲れ様でした。
お二人は、もう大丈夫です。
安心して、安らかにお眠り下さい。
ご冥福をお祈り致します。
MC mamiko。