MC mamikoです。


披露宴のエンディングというかクライマックスというか。。。

新婦さんのお手紙→記念品贈呈→謝辞→お開き

このシーンってどんな雰囲気をイメージしますか?

mamikoは、涙涙の感動シーンをイメージします。

でも、この二人の披露宴はちょっと違っていました。


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ゆうじさんとけいこさんの披露宴は、40人弱の少人数のパーティでした。

親族と友人のごく身近な方々が集まってくださった披露宴は、

オープニングから常に笑い声が上がる楽しい披露宴音譜



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ケーキ入刀の後は、ご両家ご両親によるケーキの食べさせ合いの見本を披露していただきました。

ご両親を始め、ご両家のご親族の皆様には、とっても喜んでいただけるワンシーンになりました。


中座でエスコートを依頼するサプライズは、

『たぶんお母さんが自分が呼ばれるだろう。ってちょっと警戒!?期待!?してるんです』とお二人からの声もあり、

あえてお二人一緒に中座。

そして、再入場でのエスコート依頼という意表をついたサプライズで、お母様に喜んでいただきました。


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会場は列席できなかった方々から贈られたお花が飾られました。

会場でお二人を祝福する皆様と残念ながら参加出来なかった皆様からの電報やプレゼントでの祝福と

本当にたくさんの皆様からの祝福を受け、緊張ぎみのお二人も自然と笑顔になっていきました。



披露宴は、あっという間に時が過ぎ、

新婦さんのお手紙朗読という超感動シーンを迎えました。


涙をこらえ、一生懸命感謝の想いを伝える新婦けいこさん。

そして、そんな新婦さんを隣でしっかり支える新郎ゆうじさん。

お手紙も2枚目に入り、お父さんやお母さんとの思い出を振り返る新婦さんの横から、

マイクを通してすすり泣く声が・・・

そぉ!新郎ゆうじさんの泣く声でした。

そんなゆうじさんの姿に、何故かけいこさんは、手紙を読みながら笑い出してしまったのです。

二人の姿を見て、半分以上のゲストは爆笑。
手紙を読む新婦さんにではなく

隣で支える新郎さんに『頑張れ』の声が上がるなど感動シーンは一転して爆笑の渦に包まれました。


記念品をご両親にお渡しした後の、新郎のお父様による両家代表謝辞では、

『新婦の隣で新婦より先に泣いてしまうようなちょっと頼りない新郎ゆうじの父です。』なんて

シャレをきかせたお父様の挨拶に、また会場は爆笑。


『とっても優しいゆうじと、そんなゆうじのとなりでいつも笑顔のけいこをこれまで同様、かわいがってください。』というお父様のお願いの挨拶に

『ゆうじ頑張れ!』と再び声があがりました。


新郎の御礼の謝辞でも、

落ち着いたはずのゆうじさんの目には再び涙が。。。

そんなゆうじさんの涙を、横で拭いてあげるけいこさんの姿がとても印象的でした。



楽しい時は心から笑い

嬉しい時には心から喜ぶ


そんな当たり前の事を当たり前に出来る二人をみて

mamikoは自然に微笑んでいました。


少年の心のまま大人になった新郎ゆうじさん。

少女の頃の笑顔のまま大人になった新婦けいこさん。


二人とも、とっても純粋な心の持ち主でした。


お二人の純粋な心に、

mamikoの心も癒されました。


本当にありがとうございました。ラブラブ


そして、

mamikoのイメージしていたエンディングとは全く違った笑い溢れるエンディングを経験する事が出来た事にも

ありがとうを伝えたいです。


ゆうじさん。けいこさん。

絶対幸せになってくださいね。


mamikoも二人を遠くから見守っています。


ご結婚おめでとうございましたクラッカー



MC mamikoラブラブ