MC mamikoです。
30人前後の披露宴。
友人にも、親族にも同じように楽しんで頂きたい。
新郎新婦は、お打合せの段階から、披露宴前日までず~っとその事だけを考えておりました。
そんなこだわりの披露宴を挙げられたお二人は、
けいすけさんといくこさんです。
けいすけさんは関西出身。親族も友人も関西からつくばの会場に駆けつけて下さいました。
関西人はお話上手。というmamikoのイメージを確信に変えてくれるようなエピソードもご紹介させて頂きます。
その前に。。。
先にお話がでた、『親族も友人も同じように楽しむ』という事について、
当日までのやりとりの一部をご紹介しましょう。
このテーマは、どんな新郎新婦も披露宴を作り上げる時に考える事だと思います。
何を企画すれば、みんなが楽しむ事が出来るかって最大のテーマですよね![]()
ゲスト数が少なくなれば少なくなるほど、このテーマって大事ですよね![]()
少ないからこそ一つになりたいと思うでしょう。
けいすけさんといくこさんは、本当に前日まで悩まれました。
始めは、ビンゴゲームを企画していたお二人。
年齢層が幅広い為、景品をゲスト自身に選んで頂く。
そうする事により、ほしい物をGETできるというゲストへの期待感を膨らませる。
という新郎新婦のアイデアと優しさから企画されました。
しかし・・・
ご年配の方々が、果たしてビンゴを楽しむか・・・
数字をしっかり聞いて、飽きずにその時間を過ごせるか・・・
そんな心配がずっと引っかかっていました。
新郎新婦も同じ心配があったようで、前日に、再度考え直し。
プランナーを含め、時間を短く
誰もが集中して楽しんでくれる物はないか。
そこで、考え出されたものは。
新郎新婦が、中座時に抽選券をゲストに配る。
披露宴後半で、抽選券に記載されている数字と同じ数字の景品を新郎新婦から受け取る。
ゲストと触れ合う時間をより多くする事で、
会話や、写真撮影の機会を増やす。そしてゲームの時間を出来るだけ短くする。
という方向で確定。
こんなにたくさんの景品をあえて展示する事で、自分がどの景品を受け取る事が出来るかの期待感を煽りました。
作戦は大成功![]()
おじいちゃまもおばあちゃまも、自分の番号を呼ばれると、
挙手して、新郎新婦のもとまで進んでくださり、
景品を笑顔で受け取って下さいました。
景品を渡す時間の合間をみて、テーブルインタビューを行う事で
空気をちょっと変えて見たり。ゲストにドキドキして頂いて見たり。と・・・
突然マイクを向ける事により、
ゲストは自分もマイクを向けられるかも・・・というドキドキ感を味わって頂きました。
ここで、
関西人パワー炸裂。
突然振っても、マイクをもって上手にお話されるんですよ![]()
過去の思い出話。エピソード。そして、おちをつけて話をするんです。
そんな皆さんのパワーで会場も笑いの渦に・・・
ゲスト思いの新郎新婦だからこそ、
ゲストも新郎新婦のことを心から祝福してくださるんですね。
真剣に、一つの事を時間をかけて考える。
当たり前でありながら、なかなか出来ない事でもあるような気がします。
そんな大事な事を改めて教えられました。
けいすけさん。いくこさん。
ありがとうございました。
そして・・・
おめでとうございます![]()
MC mamiko![]()


