6月に予定していた披露宴の間近に、新婦のお父様が

亡くなられ、10月に行うことになりました・・・


楽しく、和やかに進められた披露宴。

お開き近くになり、ご両親へ感謝の気持ちを伝えるお時間に。


ご両親への花束贈呈の際、新婦さんはありったけの想いを

込めて、お手紙を読みました・・


その大まかな内容は下記のような感じでした。


突然逝去したお父様の足跡をたどるべく、新婦さんは、

お父様が亡くなられてからずっと、生前お父様と交遊を

深めていた方たちと、お会いし、色々とお話しを聞きに

歩かれたそうです。


「家では、ほとんど口も利かないようなお父さんが、

実は外では、●●ちゃんと言われるほど、明るく楽しい人で、

本当に多くの人に愛されていました。」


そして、最後の言葉が秀逸でした。


「今までで、これほどお父さんを身近に感じた事は

ありませんでした・・・・

お父さん、いつまでも天国で見守っていて下さい。」


不覚にも目頭が熱くなっていました。



ウチの娘は12歳、なんとなくオーバーラップしてしまうこの頃です・・

MCmasa音譜