キャラメルマシーンというMagicianユニット.
ニヒルでマジックを担当するSada氏と身長175cm体重45Kgの小田島氏の2人組で、Commedy Magicianが、7月2日、3日と合計3回のMagic Liveが、キンケロシアターで行われました。プロデューサは プリンあらモードマジッククラブ会長でもある荒木一郎氏。普通のライブではないはず。想像どおり、今回のこのMagic Liveは、「オダジンと魔法のランプ」というタイトルで、普段、場の盛り上げ役の小田島氏が主役です。ライブは、最初から最後まで一貫した内容が、奇想天外な物語で構成され、そのなかで、物語を盛り上げていくマジックとミュージカル顔負けのダンスが組み込まれていました。マジックは、破った新聞の復活やフーディニーに負けず劣らずの牢獄脱出など、多種にわたっており、しかも改良あるいは進化させた内容でした。しかも、マジックの主役は、小田島氏。誰もが見るまでは不安だったかもしれません。不安は一気に解消されました。あざやかに、マジックを決め、普段マジック担当のSada氏よりも滑らかに、鮮やかに演じていました。
ライブの醍醐味は、臨場感です。その場を最大限にひきだすために、パッションローズ&パッションローズKids のダンスが小さなステージを限りなく大きく見せてくれます。ダンスが物語りとマジックをより一層高めてていました。
このライブで小田島氏への印象は変りました。実に多才であり、魅力的でした。今後のキャラメルマシーンのスタイルが大きく変貌していくことを誰もが感じたのではないでしょうか。

自分の演技するマジックをUpしました。

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よろしくおねがいいたします(^O^)


It's Card Magic!