よく知らないけど | 七戸ときどきラスベガス

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徒然なるままに…危険思想

憲法第9条改正は本当に必要なのか。自衛隊が廃止され“日本軍”を所持した時、そして“軍”が政府以上の力を持つようになってきた時、戦争や暗殺事件が起こりやすい。それは世界を見回してもわかることである。

 

近年の例を挙げれば、パキスタンのベーナズィール・ブットーという女性大統領は“軍”によって暗殺されている。“軍”が政府以上に権力を持った結果起きた弊害であると言える。

 

“軍”というものをうまく管理できる“政府”がなければ、憲法改正し“軍”を所持する体制ができるとは言えない。

 

憲法改正のことはよく知らないが、もっと見つめなければいけない根本の問題が我が国にはあるのだと思う。