度々、反捕鯨について触れて来た。北欧やアラスカなど現時点で捕鯨する国々は数カ国。日本もそのうちの一つ。シーシェパードは、我が国の捕鯨に対し、猛威を振るった反捕鯨運動を展開する。そのアグレッシブさは、時にマスコミでも報道されるところだ。さて、同民族の白人の捕鯨に対しては実に寛大。不公平だが白人優位の人種差別が顕著であるとみていいだろう。
アメリカに住んでいれば思うことは、自由や平等、博愛を主張する白人こそダブルスタンダードのもとの最大の人種差別主義者であるということだ。自分たちは許されることも、有色人種に対しては許さない、許さないどころかSuper powerの代表として制裁まで加えるということもある。
私はトランプが大統領で良かったと思う。彼は不動産王だからお金で言うことをきかない。言いたいこともズバズバ言うし、実際ラスベガスの経済は上昇傾向にある。もしヒラリーだったら、彼女の背後にモンサントがいた。この人が大統領になってたら、どうなってただろうと思う。
世の中は不条理でそして汚い。白人の対有色人種にはそれがもっと顕著。外交も反捕鯨もなんか似てるよね。