ジュリアードの天才☆ | 七戸ときどきラスベガス

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徒然なるままに…危険思想

 

 

世界からprodigyが集まる、と言われるニューヨークのジュリアード音楽院。ここから様々な才能が巣立っていったが、最近は、規定の枠を飛び越したトンデモ才能がちらほら。アンダーソン・アンド・ロエというピアノデュオもそのうちの1組。後に述べる、キャメロン・カーペンターズなど、凄い人達が出てきました。

 

抜群のコントロール力と繊細さ。大胆っていうより“繊細さ”という表現がふさわしいアンダーソンとエリザベス・ロエ。正しくは、繊細さを表現できる抜群のコントロール力で、全ての表現を可能にしている、ダイナミズムでさえ、って感じですかね?リズム感もいいわあ…日本ではさほど知名度は高くないとは思うのですが、これから注目のデュオ・ピアニストです。