こんばんちは
もうとっくに東京に帰ってますが

仙台では
叔父の
にも行って来ました

若林区と言う所で
夫婦で居酒屋を営んでます。
地震の日は、
夜9時くらいに
がスグ繋がり、ご飯
食べてた叔父です。お店へ会いに行ったら、
いつもご馳走してくれます。
新鮮なお刺身

ずっと料理人をしていて、
いつも美味しいご馳走を、
サッと作ってくれます

優しい叔父です。
続々と常連さんもやって来て、
マイ割り箸をカウンターから取ってました

地震で物が不足していた為、
みんなにマイ
割り箸を作ってもらったそう。それからはずっと、皆さん自分のお箸で、
お店では食べてるそうです。
地震の日からTVも映らないので、
暫くラジオだけが頼り。
深刻な状況の把握は、
なかなか出来なかったみたいです。
都市ガスも通らない中、
叔父の
はプロパンガスだった為、ご近所の方々にご飯を作ったり…
皆で協力し合ってたとの事

遠くの親戚より
近くの他人。
この言葉が身に染みました。
私たちは本当に
何も出来なかった。
仕方ないとは言え、
複雑です

そんな私たちに、
仙台の叔父も友人も、
みーんな優しくて

ありがとうの気持ちがいっぱいです。
今回、やはり
色々な体験談も聞きましたが、
良い勉強になりました



