ミカミカ☆シーサイドストーカー -4ページ目

ミカミカ☆シーサイドストーカー

私、ミカさん!ぼっちでアラサーな女の子♡
そんな私に突然おしゃが「ミシカは終了だよ!」なんて言うからもう大変!
え〜っ!!私がミシカの伝説を後世に語り継ぐ戦士!?
次回!レジェンド☆ミカキュア!『ミシカの伝説は永遠♪』お楽しみに!

以下の色文字で記載する部分は、当日、会場で司会のお二方や、
シェフの皆様がお話してくださったものの録音を文字に起こしたものです。
一部、内容が変わらない程度に文章として整えた部分はありますが、
概ね、お話いただいたそのままのものを載せています。
専用の機器で録音したわけでなく、音声が不明瞭な部分もあったため、
聞き間違いや文章への起こし間違いなどもあるかもしれません。
ご理解、ご了承の上ご覧ください。





【 ♪  Swept Away ~ レジェンド・オブ・ミシカ 第6章  ♪ 】




大塚「さて、みなさん。ブラヴィッシーモに続いてお届けした曲はレジェンドオブミシカでございました」

馬場「レジェンドオブミシカはポルト・パラディーゾ・ウォーター・カーニバルに続いて行われたハーバーショーでミシカの伝説を描いたものでした。その伝説のもと、ディズニーの仲間たちが集まり、閉ざされたミシカの門を開くためゲストに呼びかけ、歌い、踊り、そしてついにミシカの門が開かれる…というとっても素敵なショーでしたよね」

大塚「このショーの音楽を担当したのが、アラン・シルベストリというアメリカの有名な音楽家でした」

馬場「彼は映画音楽でたくさんの名曲を生み出してきました。ロバートゼメキス監督と親交が深く、彼の映画音楽もたくさん手掛けてきました。ディズニー映画でもロバートゼメキス監督の作品があるのですが…大塚さん、ご存知ですか?」

大塚「はいっ!? あ、え、急にですか!?」

馬場「ええ、はい、急に」

大塚「あのーえっ、ちょっと待ってくださいよ?映画ですよね?(汗)えー…」

馬場「『ろ』?」

大塚「『ろ』? あー…『ロジャー・ラビット』!」

馬場「『ロジャーラビット』!!! 正解です!大塚さんに拍手をお願いします!ほかにも、リロ&スティッチも彼が音楽監督を務めたことをご存知のかた、いらっしゃるのではないでしょうか」

大塚「さて、すでに皆様には本日のメイン、お肉料理がご用意をされているようですが、馬場さん、そうなるとやっぱりお肉料理のテーマはレジェンドオブミシカ!ってことですよね」

馬場「それではさっそくご紹介いたしましょう。東京ディズニーシーマゼランズから、山本悦孝シェフです。皆様どうぞ大きな拍手でお迎えください
ようこそお越しくださいました。よろしくお願いいたします。ご用意いただきましたお料理は『シャラン産鴨胸肉のロティ 大根のプレゼとフォアグラ添え』でございます」



 


大塚「それでは山本悦孝シェフ、会場の皆様にこちらのお料理の紹介とおすすめのポイントをお願いいたします」

山本悦孝さん「鴨肉はシャラン産の鴨肉を使っております。鴨肉にポルト酒の香りを付け味わいを加えております。中央にあります付け合わせですが大根をコンソメで煮たもの、ほうれん草、レンズ豆を柔らかく煮たもの。その間にフォアグラをフィリングにいたしまして挟んでおります。
周りにはスナップエンドウと、この時期特に美味しい根菜を三種ボールにして添えております。
鴨の上には二種類、お芋と合わせたピューレが乗っておりますけれどもセロリラブのピューレと赤ピーマンのピューレとなっております。
ソースなんですが、カモに非常によく合うトリュフのソースを使っております。彩りにオレンジ風味のニンジンの泡を添えておりますのでご賞味ください」


大塚「山本シェフ、マゼランズといえば東京ディズニーシーになかでも、高級レストラン!といった印象がありますけれども、マゼランズのご案内も含めまして一言お願いいたします」

山本「マゼランズはフランス料理をベースにいたしまして、アメリカンと地中海料理のエッセンスを加えております。マゼランが世界一周の航海を成功したときにスパイスをたくさん大陸で発見したということもありまして、そのスパイスを使いながらコース料理、およびアラカルトのメニューをご用意して皆様をお待ちしております」

大塚「山本シェフありがとうございました。皆様、山本シェフに大きな拍手をお願いいたします!」

馬場「お話を聞いていると、とってもおなかがすいてきてしまったのですが…いよいよ、メインのお料理でございます。どうぞ皆様ごゆっくりお過ごしくださいませ」









演奏が終わると、司会の方がステージに登場してショーの解説からシェフの紹介、そしてシェフによる料理の紹介、というのがパターンなのだな
と思い始めたころ。

魚料理の提供から、スウェプトアウェイの演奏

 



からの





なにやら聞き覚えのある音楽

そして、照明も静かなハーバーを思わせる寒色系のものから

太陽の光のような明るいものへ







まってまってまってまってまって!!!!!!!!!!!!




 

ミシカ来ちゃった!!!!!!!!!!






 

これは!!!!!!!想定!!!!!!!外!!!!!!!!
心の準備も!!!!カメラの準備も!!!!!なにも!!!!!できてない!!!!!歌!!!!!歌と演奏!!!!!は!!!!レコーダーで撮ってるから!!!!!良し!!!!!!何を撮ればいいんだ!!!!!!バンド&シンガーさんの写真!!!!!は!!!!!!!!いいか!!!!!!!そうだ!!!!!!!スクリーンに流れる映像!!!!!!!それが!!!!!一番!!!!!アシン様だ!!!!!!!!!!!!(←?)




と、演奏中に両サイドの画面で流れるショーの映像にカメラを向けていた結果




めちゃめちゃ映りました。





四神の中で一番大きく、一番多く、アシン様が映りました。
ほかの三名はそこまでアップになることはなく、むしろマジカス様に関しては相変わらず全く映りませんでした。


動かしたら動画がブレる!!!!!
泣いたら声が入る!!!!!!!




ということで、ただ静かに涙は頬をつたわせるだけに抑えましたが




気持ちとしては大号泣。






ああああああありがとうありがとう!!!!!!!!


全ての人にありがとう!!!!!!!
今日という日にありがとう!!!!!!!!!
もう25,000円元とりました!!!!!!!!!

もうこのあと出て来る料理が何らかの間違いでミカさんのお皿だけ
真珠婦人のたわしコロッケでも!!!!!!!!!
牡丹と薔薇の財布ステーキでもいいや!!!!!!!!!




地球に生まれてよかったーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!

 






ミシカの料理を担当してくださった山本シェフがステージに登場するとき、ミシカの
「よっろこーびみーちてー♪ とっもにーうたーおうー♪」
の部分を背負っていたので、まるで四神が登場するときのような神々しさがありました。





ミカさん「(後光が見える……神だ…)」



 


そんな、ミシカをイメージした肉料理がこちら!!!


まずは正面から!!!


 



裏面から!!!!




 



側面からもどうぞ!!!!




 



こちらの料理はブラヴィッシーモの魚料理の時のような、ここがショーのこの部分のイメージ、というような詳しい説明はありませんでした。

翼を広げたフェニックスにも見えるしアシン様の兜にも見えなくもないけど、あえてそこがピックアップされることはないだろうし
かといってミシカのロゴに使われているグリフォンでもなさそう。


やっぱり、順当に考えて、中央がキーバージ、スナップエンドウが宝石船ってところでしょうか?

鴨肉を食べたのは初めてでしたが、クセもなく、美味しかったです。

というか、正直申しますと大変失礼ながら「美味しかった」という感想しかざっくりとしたことしか覚えていないんです。


ミシカの映像、音楽に触れたのはミシカ最終公演の2014年9月7日ぶり。
写真こそ毎日見てはいましたが、動いているミシカのみんなを見て鼓動のリズムを肌で感じたのは実に523日ぶりのことでした。


魚料理の提供の時のように、このタイミングで赤ワインの提供があり、
キャストさんが「いかがですか?」と声をかけてくださいましたが

「い"い"でずだいじょぶでず(ぐずぐず)」

の答えが精一杯でした。

今思うと、一杯だけでも飲んでおけばよかったなあ。
きっと、味なんてわからなかったんだろうけど。



523日ぶりのミシカとの再会を思い出の海のすぐ近く、こんなに素晴らしい場所で迎えることができ、ミカさんは本当に幸せ者でした。
このスペチアーレな夜のことを、絶対に絶対に忘れません。

この機会を与えてくれた企画者のみなさん
素敵な料理の数々を用意してくれたシェフのみなさん
サービスを提供してくれたホテルキャストのみなさん
ミカさんが参加できることを一緒によろこんでくれたついったのみなさん
みんなみんな、この夜にかかわってくれた人
思いを馳せてくれたすべての人に


から!!!!

最大級の!!!!!



ありがとう!!!!






完。



 

しそうな雰囲気ですが 続く!!!!!