せおてんは何をやるのも面倒な時がありました。

その時は、

洗濯もの干しながら、かたづける事を考える

朝の食事しながら、夕飯の献立を考える

やってる事と考える事、思う事が違っていた

子供も事も

今考えると次のやることを考えて話してた

毎日の事をこなすだけでいっぱい


何かをやってる時もそのことを考えてない状態

これが問題だったと思う

これが面倒の原因じゃないかな?


面倒と思えば何でも面倒になる

ご飯作るのも面倒

身体動かすのも面倒

じゃ何やってる時が楽しい?面白い???

自分でもわからない


やることに追われている時は

今のここにいる自分に自分がいないから


常に今の自分に意識がなくて

やらなければならない事ばかり考えていた

それだけで疲れてしまうのだと思う


やる事の楽しみが感じられないから


今は何でも楽しく出来る

毎朝のトイレ掃除でも、掃除しながら楽しめるんだよね

きれいに拭くと、お~素晴らしく光ってる~とか

いい気が流れて、気持ちがいいんだ~

夫の気持ち良く使ってもらえるな~とか

夫は、穏やかに掃除してるせおてんを嬉しいと思ってくれてるだろうな~とか

そんな事考えて掃除出来るから、面倒じゃないの


肌の手入れも

美顔機出して、今日はぴカピッカになっちゃうよ~

なんて言いながらお手入れする

終わるとホントに小顔で白くなるから

超~~嬉しい

やった~なんてきれいな肌なんだ~と褒める

誰もほめてくれないなんて言ってないで、

自分で褒める


得意は(^O^)/

徹底的に自分で自分の身体に感謝する

お布団に入ると今日も幸せでした~(^∇^)

ありがとう~(-^□^-)

大体これで爆睡なんだけど

少しでも 目が覚めてしたら

自分で肩をさすり肩にありがとうとお礼を言う

手をさすり

いつもこき使って悪いね~ありがとうね~

順番にあちこちさすり、

神様感謝~ありがとうと言ってるうちに寝ちゃう


朝になって目が覚めると

あ~しあわせだ~と思う

(ちょっとぐらい心配事があっても、幸せだって自分に思いこませる?)

目が見える~

耳が聞こえる~

手足が自由に動く~

話せる~

こんな素晴らしい身体を使わせてもらえる事

あたたかいお布団で寝られた事

神様

ご先祖様

隣に寝ている夫に感謝とありがとうございますと思う

毎朝の感謝の気持ちで一杯になれるんだよね~


心からそう感じられた時から

本当に面倒だと感じなくなった


面倒なのは、自分の気持ちがそこにないからだよ~


ありがとうございます。

感謝

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