東京電力は1日、東京都千代田区の本店で平成26年度入社式を行った。東電は福島第1原発事故後の財布/小物経営危機のため、24年度、25年度は新卒採用を見合わせており、入社式は3年ぶり。新卒368人と中途採用12人を合わせた計380人のうち128人が出席した。福島事故の賠償、廃炉、原発再稼働といった難題に直面する中、新たな船出を迎えた。
広瀬直己社長は「入社の決断、決心は難しトートバッグいものがあったろう。皆さんを心から歓迎する」とあいさつ。「ひるむことなく東電の社員だといえる行動をしてほしいし、社会もそう期待している。私も見守っていきたい」と言葉を詰まらせながら、エールを送った。
新入社員を代表してブランド 財布 激安あいさつした藤本浩毅さん(22)は「東電の課題は、日本にとって重大な課題。誇りをもって仕事に取り組みたい。一日も早く電力マンになりたい」と誓った。
