自分が、ほぼ手巻きたばことして愛喫しているパイプたばこである、
「スタッド・オートマールスム」のシャグカットver、「スタッド・オートマールスム・ブルー」です。
葉組みなどは「白スタッド」一緒、違いは葉のカット幅のみ、
なので、「RYO」とか「rolling tobacco」などパッケージに文言はありますが、
たばこ税法上から、このタバコは「パイプたばこ」になります。
「しっかし、同じ”タバコ”なのになんで税率が・・・とか、ペーパー付けたら・・・云々」
とはじめると、終らなくなるので省略。
ちなみに銘柄名を直訳すると「スタッド市・青」、
このタバコを卸しているタバコ屋さんがあるオランダの市の名前だったはず(?)
余談はここまでにしてさっそく開封。
スタッド特有のシガーちっくなジャワ葉の熟成した香りと紅茶葉っぽい香り。
左「青・スタッド」「白・スタッド」
といったところですね。
さっそく巻き巻きして白と青と喫い比べしてみる。
せっかくなので、一緒に購入した、透明巻き紙(?)で巻き巻き。
くゆらせてみる・・・
う~ん、スタッドはやっぱ好みだなぁ♪・・・じゃなくて違いか、
う~ん、
自分みっちりガチガチに巻くので、なんら変わりはないような・・・
それはおいておいて、あえてなんか探してみる。
「青スタッド」の方がカット幅が狭い分、火付きがよく燃焼も早いっちゃ早いので、
その分、喫味がストロングな喫味を愉しむことが出来、
「白スタッド」はくらべれば燃焼は遅くなるので、香りと甘味などを感じやすいような気がする
程度かなぁ。
手巻きは巻く人、巻き方、巻き紙、フィルターで味わいが変わってきますから、
まぁ、ほんの参考程度なもんですね。
確実にいえることは「青スタッド」のほうが煙管やファインパイプでくゆらせ易かったり、
他のシャグ葉とブレンドしたり、手で直巻きするには適していますね。
両方購入してみて、ご自身で違いを探してみるのも面白いかもしれません。
※あくまで個人の感想です、嗜好品なので人によって感じ方は違うと思います※


