久しぶりにこのコーナーです




前回で、基本事項は決めておいたので、いよいよ本番です




一般的に、家の出口は一つなので、玄関から堂々と出て行きます



おそらく、ゾンビ発生初期段階なので、まだ外には疎らなはずです




逃走手段は自転車自転車



車はキーがなければ終わりです



走るのは、相当体力に自信がなければタブーです



現実で映画みたいにずっと走れる訳がないですから




バイクは所有率低いし危険なので、最終的には自転車です




ノロノロゾンビの場合は近寄ってくるゾンビは手持ちのシャベルで殴るなり、突き刺すなりして退けます




ダッシュゾンビの場合はもう関係ないです


ひたすらに全速力で逃げましょう



無敵ゾンビも同様




ここが一つの山場です




死亡率は多分三番目か二番目に高い



おそらく70%はここで餌食です



銃なんて物騒なものはないですから、やっぱり武器はコンパクトかつ破壊力のあるものがいいです



自転車を片手運転しつつ、もう片手でゾンビを殴るという作業は結構きついです



普段から体は鍛えておきましょう



ゾンビランドで出てくる生き残るためのルールの一つです

~有酸素運動を怠るな~



話を戻します



なんとか、命からがらショッピングモールに到着です



仲間もそろっています



着き次第、出口のシャターは全部閉めましょう



さあ、篭城生活の始まりです



to be continued・・・
昨日、学校の友達とショーン・オブ・ザ・デッド観ました




僕は大好きで大爆笑したんですが








みんなピクリとも笑わないんですね・・・





僕の感性がズレているのでしょうか




結構不安になりましたしょぼん




というか、僕が勝手に面白いと思っているだけで一般的には面白くないのか




でもまあ、面白いという感覚は人それぞれなので、僕が面白いと思えばそれでいいんです




ところで、映画好きを自認している僕ですが




はたしてオタクなのでしょうか




アニヲタにしろ、オタクというのは観るという行為ではなく、その度合いだと最近気付きました




例を挙げたら、AKBとかエヴァがいい例でしょうね




聴いたり観たりして、いいと思ったり面白いと思ったりしてもオタクにはならないですが、いずれにしろ、はまりすぎたら俗にいうオタクになりますね




それは一般的なものでも言えます




要は作品の問題ではなく度合いの問題です




なので、アニメを観ているからオタクと決め付けるのはやめましょう(自分への戒めもこめて。というか、僕もアニメは面白いと思った作品は観るんでねショック!)




話は全然変わりましたが、度合い的に、僕は映画好きか映画オタクのどっちなんでしょうね



逆に、僕でオタクなら、世の映画オタクの方々に申し訳ないです




というわけで、自分自身が若干怖い今日この頃です
さて、いよいよ脱出です


ここで選択を間違うと、おだぶつです



家から出る前に、電話あるいはメールで友達や親族の安全を確認しましょう



確認したならば、その友達と待ち合わせ場所を決めましょう


五人位がベターです



最悪の場合、自分の身代わりになりますから



待ち合わせ場所は、例によって例の如く、ショッピングモールやデパートがよろしいかと



余計なことをしなければ、最低でも数ヶ月は食糧が持ちます



いざ侵入されても複数の出口があり、また構造上隠れたりできます


また、武器になるものも多数あります




というわけで、集合場所も決まりました



後は脱出するだけです



続きはその4で・・・



お楽しみにパー