こんばんは。

シングルマザーのmackyです。


たくさんのコメント、ペタありがとうございました。

お返しできず申し訳ありませんでした。


フラッシュバックに苦しんで、眠れない日々。

終止符を打つべく…だいぶ前から考えていたことを実行してみました。


今までは、フラッシュバックに襲われそうになると避けたり、安定剤を飲んだりしていました。

でも、荒治療が必要なのではないか?とも思っていました。


振り返ることで、自分が壊れてしまう恐れ、息子の世話が出来ないんじゃないかという不安。

なかなか実行できずにいました。


ただ…もうすぐ実家に戻ることだし、過去の色んな場面には両親も出てくるだろうし、実家に戻ってからでは双方に悪影響になるのではと考えました。


全てのフラッシュバックを受け入れてみる、対峙してみる。恐怖を感じている自分と、冷静に興味深く人体実験を眺めるような自分がいました。


いつも最初に思い出す場面、そこから見ようとしなかった場面を受け入れました。色んな場面や、時期や、音、声、ごちゃ混ぜになって…それでも五感は妙なリアルさを感じていました。


それから、一番最初の記憶…弟がまだいなかったので、1~2歳の頃だと思います。両親の喧嘩の巻き添えになって、三段ボックスの下敷きになって泣き喚く自分がいました。


親から叩かれたり、蹴られたり、部屋中を引きずりまわされたり…横になっていると天井が目の前に落っこちてくるような幻覚をそのころよく見ていたことも思い出しました。


そのときの言い表せない、独特の圧迫感のような感覚も。あまりにも鮮明で、懐かしささえ感じるくらいでした。


明後日にせまったお遊戯会。お姫様の役をもらい、嬉しくて嬉しくて…幼稚園のステージで冠にベールのついたものを被って劇の練習をしていました。すると、急に母が迎えにやって来て…そのままその幼稚園に戻ることはありませんでした。


両親に何があったのかは分からないけれど、なぜお遊戯会まで待ってくれなかったのだろうと子ども心に感じていました。園庭の遊具のそばでしゃがんで泣いている私。


そこからはもう、地獄絵図でした。自分に「仕方なかったんだよ、どうしようもなかったね」って話しかけたり、ある時は自分自身、傍観者、加害者の目線で時間が流れました。


お経が聞こえたり、アヴェマリアみたいな曲が流れたり、自分が狂ってしまったのではないかと思いました。


恐ろしくて、壊れそうで、横に寝ている息子の手を握っても息子の姿はなぜか見えませんでした。手のぬくもりだけが現実に戻る術だったと思います。


やっと落ち着いたときには、朝になってました。


あらかじめ反動を予想して用意周到、食料などを買いだめしていましたが…予想以上に消耗したし、ガタガタになりました。今でもなんだか身体半分持って行かれたままのような感じです。


昨日、診察日だったので医師にそれを伝えると…フラッシュバックとして現れる事柄が、長期にわたり多すぎるため、姿勢は褒めるが二度とやってはいけないと言われました。


「壊れてしまいますよ…ゆっくりでいいんです、ゆっくりやりましょう」と言われました。さすがにちょっと顔が歪む自分がいました。


本当にきつかった。相変わらず賢くないやり方だなぁと自分自身呆れてしまいました。でも、、、いつまでも蓋をして、薬で何とかして…それでもやっぱり苦しんでいるのが嫌でした。


「これからは思っていることはなるべく言いましょう。」医師の言葉は全てを見透かしているようでした。


死ぬまえに見る走馬灯のような景色は、幸せだけが駆け抜けていくものだったらいいなぁと思います。これから死ぬってぇ時にあれは無い…マジで(-"-;A


嗚呼硝子のハート。