こんばんは。
シングルマザーのmackyです。


もう、沈みようがないくらい…ワタシの背中は底にへばりついてる気分。


薬にコントロールされているはずなのに、それでも哀しい、辛い、冷たいと感じる。


今までのワタシを分析してみる。あくまで自己分析だから、他人から見れば違っていたかもしれない。


ある意味、とてもたくましく生きてきた。強かったとも思う。


でも、ひとに甘えるのが苦手だった。


待つのは苦にならないが、待たせるのは辛い。


いいひとになるつもりなんて無いけど、断わる手間より、引き受ける大変さを選んでいた。


角度を変えて見てみれば、それは怠慢でもあったかもしれない。


そうすることによって、役割がどんどん増え…頭の中は常にスケジュールでいっぱい。


もちろん家計の事も四六時中考えていた。


毎日やることだらけで、暇だなぁ…って思える日々に憧れていた。


それでも何とかやってこられた。


でも、ひとは確実に老いる。


したたかになっていけるひともいるだろうけど、私は年々恥ずかしがりやになり、弱い自分を増やしていた。


傷ついたり、疲れることが多くなって…さすがに年齢には勝てないなぁなんて。


で、気付いたら心がポキリと折れて鬱病になっていた。


確かに、病気になる前に突っ走り過ぎたと思える心当たりはあった…。


今までのワタシではいけない。そう思った…。


断れない、待たせられない自分。結局、いま病気になったことで断り、待ってもらってばかりになった。


強くなりたい。
たくましくなりたい。


そして、本当にあたたかい人間になりたい。


嗚呼硝子のハート。