こんばんは。
シングルマザーのmackyです。
風邪の高熱で朦朧としながらも脳ミソはフル回転。雨音が眠っていた記憶を次々と呼び覚ますようで。
嘘をついてはいけません。約束を破ってはいけません。
ありがとうとごめんなさいをきちんと言える女の子になりなさい。
子どもの頃、ずっと言われて育った。

そのせいか…それが出来ないこと、出来ない人は今も苦手だ。
ならば、自分は嘘をついていないか…?
答えは“No”。
人を守るための嘘、傷つけないための嘘。どうにもならない事態の約束破り。きっかけを失い言えないままの“ごめんなさい”。
自分が強くあるための、自分自身への嘘。
でも、嘘はやっぱり人を傷つける…。
大概、嘘は後々になってバレる。言えなくて…と始まる告白。そもそもの嘘、突然の発覚…二重に傷つく。
だから、私は、衝撃があろうとも…なんとか手の打ちようがある今、の告白をせめて望む。
二度に渡って裏切られたように…すでに何も出来なくなってから打ち明けられるのは、ホントに辛い。
幸せもそうであるように、哀しみや怒りも、“繰り返されること”、“時間をかけられること”で増幅する気がする。
もちろん言いづらい気持ちも、私はショックなことは聞きたくない…というのも分かるけど。
私の本当に仲良くしてもらっている友達は、正反対のタイプ。そして、まるで二人の間の子のような私の性格。
でも、三人を繋ぐものは妙に燃えた正義感と、無類の子ども好き。身内しか言わないようなキツいお小言もしばしば頂く…私は笑ってしまう。
本当の友達だなぁって…。
そのときの友達には、恨まれる恐れも、いい人でいたいという計算なんて微塵も感じられない。こちらの方が心配になるくらいだ。
二人とも決して楽な生き方をしているわけじゃなく、むしろ人が良すぎて次から次へと仕事を増やしている。
私は二人に謝らなければ…と思う。
人に嘘をつかず…と生きてきた。でも、私は自分に嘘をつき続けてきた。
身体の不調にも目をつぶって、疲れて、疲れて…いつしか人とぶつかることを止めていた。
負い目と責任に押し潰されて、自ら“隙間産業”を名乗り、舵取りを辞めてしまった仕事。
日常生活を維持するために、志も夢も捨てて、無力さに打ちのめされた。
そうして、気付いたら壊れてしまっていた…。
シングルマザーが、新入社員だらけの会社で、肩を並べて働くのは容易でない。
毎日毎日、子どもの将来、お金、時間…頭が破裂しそうなくらい考えた。
抜け出せる道を考えた…。
生き抜くって本当に厳しい。
どうにもならない事がたくさんあり過ぎた。それでも、出来たこと、これから出来ることはゼロじゃないと思う。
シンプルに生きようとして、私は大事なものまで排除してしまった気がする。
心の遊び、贅沢…等々。
なかなかそれが叶わない世の中なら、自分が進化するしかないよね?
嗚呼硝子のハート。
シングルマザーのmackyです。
風邪の高熱で朦朧としながらも脳ミソはフル回転。雨音が眠っていた記憶を次々と呼び覚ますようで。
嘘をついてはいけません。約束を破ってはいけません。
ありがとうとごめんなさいをきちんと言える女の子になりなさい。
子どもの頃、ずっと言われて育った。

そのせいか…それが出来ないこと、出来ない人は今も苦手だ。
ならば、自分は嘘をついていないか…?
答えは“No”。
人を守るための嘘、傷つけないための嘘。どうにもならない事態の約束破り。きっかけを失い言えないままの“ごめんなさい”。
自分が強くあるための、自分自身への嘘。
でも、嘘はやっぱり人を傷つける…。
大概、嘘は後々になってバレる。言えなくて…と始まる告白。そもそもの嘘、突然の発覚…二重に傷つく。
だから、私は、衝撃があろうとも…なんとか手の打ちようがある今、の告白をせめて望む。
二度に渡って裏切られたように…すでに何も出来なくなってから打ち明けられるのは、ホントに辛い。
幸せもそうであるように、哀しみや怒りも、“繰り返されること”、“時間をかけられること”で増幅する気がする。
もちろん言いづらい気持ちも、私はショックなことは聞きたくない…というのも分かるけど。
私の本当に仲良くしてもらっている友達は、正反対のタイプ。そして、まるで二人の間の子のような私の性格。
でも、三人を繋ぐものは妙に燃えた正義感と、無類の子ども好き。身内しか言わないようなキツいお小言もしばしば頂く…私は笑ってしまう。
本当の友達だなぁって…。
そのときの友達には、恨まれる恐れも、いい人でいたいという計算なんて微塵も感じられない。こちらの方が心配になるくらいだ。
二人とも決して楽な生き方をしているわけじゃなく、むしろ人が良すぎて次から次へと仕事を増やしている。
私は二人に謝らなければ…と思う。
人に嘘をつかず…と生きてきた。でも、私は自分に嘘をつき続けてきた。
身体の不調にも目をつぶって、疲れて、疲れて…いつしか人とぶつかることを止めていた。
負い目と責任に押し潰されて、自ら“隙間産業”を名乗り、舵取りを辞めてしまった仕事。
日常生活を維持するために、志も夢も捨てて、無力さに打ちのめされた。
そうして、気付いたら壊れてしまっていた…。
シングルマザーが、新入社員だらけの会社で、肩を並べて働くのは容易でない。
毎日毎日、子どもの将来、お金、時間…頭が破裂しそうなくらい考えた。
抜け出せる道を考えた…。
生き抜くって本当に厳しい。
どうにもならない事がたくさんあり過ぎた。それでも、出来たこと、これから出来ることはゼロじゃないと思う。
シンプルに生きようとして、私は大事なものまで排除してしまった気がする。
心の遊び、贅沢…等々。
なかなかそれが叶わない世の中なら、自分が進化するしかないよね?
嗚呼硝子のハート。