こんばんは。
シングルマザーのmackyです。


テレビで鬱病に関する情報が放映されていたときのこと。


『ママ~、鬱って感染るから“鬱病”?』


………。


………。


ププッ。


面白いかも…(゜ロ゜;!


あながち嘘じゃないかも!


だってメンタルの待合室はヤバい!!


みんな目が虚ろ。


何事かぶつぶつ言ってる人もいる。


そして何と叫びまくる人だっている…( ̄▽ ̄;)!!


その中のひとりだという現実。


酸素が薄いような、でも濃厚な空気の中で、息絶えそうになりながら受け入れる。


色んな人の思いが襲ってくるようで、その重みで身体はだるくなるのだ。


ここにいると不味い…そんな気がしてくる。


息子は私が何の病気か知らない。


聞かれたこともない。


男の子だから?


多分、“ママが病気だ”という事実。


それだけでいいのかもしれない。


“忘れもの番長”の彼。


ふいに息子が言う…『忘れんぼ親子だね』。


『なんで?』と私。


『だってアラムーンが鳴っても起きないじゃん』。


“アラムーン”???


………。


『それを言うならアラームでしょ!』。


ププッ。


面白いじゃん。


聞けば、彼は私の最近の朝寝坊や記憶の曖昧さ=忘れっぽい…と判断していたらしい。


さすがに、それは病気やお薬のせいなんだよと説明する。


鬱病の人が言う、鬱々な言葉はたいがい病気が言わせている。


そう思ってないと…感染るかも…怖っっ!


嗚呼硝子のハート。